2012年 05月 25日 | | ▼
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2012年 05月 21日 | | ▼
![]() オレ 見えた!? おばあちゃん うん。 オレ でも、もう終わってるよ ^^; おばあちゃんは、にっこり笑ってウルトラアイを模した専用グラスを差し出して、見る? って聞いてきた。 いや、だからもう終わったって(´ω`) 2012年 05月 10日 | | ▼
GWの帰省からの帰り道の高速。
渋滞を避けるつもりで出発時間を夕方にしたのが正解だったかもしれない。 ただ、日は暮れてきて休暇の疲れ(変な日本語だw)もあって追い越し車線でも流れは割りとゆっくり目だったかもしれない。 事前の情報で既知していた断続的な渋滞を抜けて流れが10%ほど速くなって来た時、追い越し車線に移ったがたまたま高齢者の付けるシルバーマーク(っていうの?)のワゴンの後ろに付くことになったので、内心舌打ちした。 割りと濃い目のブルーの車体のワゴンはルーフにキャリア(スキー用でないヤツ)も装着していたので、営業車だと思う。ただ、そのキャリアには何も載せていなかったし、テールゲートウインドウ越しに見える車内も荷物が満載って感じではなかった。納品した帰り道か? 乗車は2名? そのワゴンの前にも車が5台くらいは数珠つなぎになっている。このままだとシルバーマークのワゴンに引っかかってこの集団から置いてけぼりく食らってしまうかもしれない。シルバーマークのワゴンの前に出てしまったほうが得策だと考えたが、走行車線も混雑しているしまぁそのワゴンもちゃんと前走車に付いて追い越し車線の流れに乗って走っているので、暫くはこのままワゴンの後ろに付いていって頃合いを見て抜くのが得策と考えた。 太陽が山の向こうに落ち始め、辺りは徐々に夕方から夜へと変わろうとしていた。 自分を含めドライバー達は皆旅行の疲れが溜まっているだろうし、断続的とはいえ渋滞を抜けてきたのでその疲労感も加算されているだろう。そして日が落ちて視界は段々効かなくなってきている。渋滞のノロノロ運転は嫌だがカリカリに速度を上げての走行も遠慮したいといった感じか。 ただ、渋滞を抜けたのでやっと高速道路らしい速度で走行できるわけだし、早く帰りたいし、肉体的な疲れとは逆に気持ちはアクセルをもっと踏み込みたいと思っている。 自分を含めた5台くらいの一段は徐々にではあるがペースが上がって来ていた。気づくと自分の後続車は自分との車間が徐々に開いてきているようであった。意外にもワゴンはその流れに乗っているので、オレも一群から逸れること無く走行している。平地から山間へとルートが変わると一群はさらにペースを上げてコーナーを抜けて行った。 一群の先頭車両がその速度についていけず左にウインカーを出した。 どうやらこの一群のペースメーカーは先頭では無く他の車の様だ。 緊張感を高めながら一群はコーナーを駆け抜け、直線ではさらに速度を上げて突き進む。 また次の先頭車両が"降りた"。キツ目のコーナーを抜けるとまた新たな先頭車両が"降りた" そしていつしか5台ほどの一群はワゴンと自分だけになっていた。 更にペースを上げるワゴン。そう言えば、今までワゴンのブレーキランプが点灯するのを見ていないことに気づいた。たまに流れが詰まって一群の誰かがブレーキを踏んでもワゴンのブレーキランプが点灯する事はなかった。このワゴンのドライバーはどう考えても高齢者とは思えないゾ。 ワゴンがその先のちょっと渋滞している車に追いつくと初めてブレーキランプが光った。そしてその一時的な"詰まり"が終わり再び元のペース戻ると、またワゴンの前走者は道を譲り走行車線へと移るのだった。 高速道路には色々なドライバーがいる。"オレ様のお通りだ"とばかりに前走車のテールにピッタリと付けてプレッシャーを与えるヤツや、車線関係なく飛ばすヤツ、右にウインカーをだしたりパッシングして前走者を蹴散らして飛ばすヤツ...。所謂高級車に乗っているので兎に角オレ様の前からどけっ!という運転をするヤツもよく見る。オレはそうゆうヤツが後ろについても道を譲らないのが基本だ。たまに身の危険を感じるほどのプレッシャーを掛けてくるヤツもいるのでその時は譲る(もう若くないので流石にそうゆうアホとは付き合ってられない)けれど。あと、自分の車は1.2Lなのでどうしても非力だから上り車線では道を譲らざるを得ない事も多い。そのかわり下りでは"行かせてもうら"けれどね。基本、"流れ"を乱さないように走行する事を心がけ、高慢ちきな運転をするヤツには譲らないという考えだ。 前を走るシルバーマークワゴンは、その前の車のテールにピッタリとくっつくわけでもないし、パッシングなどもしない。決してイヤ味な走行はしない。流れも乱さない。強いプレッシャーを与えるほどに車間距離を詰めるわけでもなく、かと言ってその存在感を希薄にするような車間間隔を開けるわけでもなく、微妙に且つしっかりと前走車に自らの存在感をアピールする車間距離だ。ワゴンの前走車は"ワゴンがつくるペース"についていけず道を自ら譲っているのだ。 1.2Lしかない自分の車だが、糞生意気にもメーターは200km/hまで刻んである。新車の時中学時代の車好きの友人に誘われてツーリングに行った時、そのメーター表示の90%まで出したのが今までの最高速度だ。そして今、直線ではその記録に近づきつつあった。 意外にも速度が上がってくるとゆっくりとした動きにも思えてくる事をドライバーなら知っていると思う。 その昔みたタイヤのCMだったか、夕焼けの逆光の中2台の車がランデブーしているシーンが流れていた。スローモーションで流れる2台の車。 周りの車を置き去りにしてワゴンと走っている時、そのCMが頭の中に流れた。確かに速度は上がっているので緊張感はある。しかしリズムはゆっくりとしたワルツなのだ。そしてなによりも気持ち良い。 こんな風に気持ちよく走ったのは何時以来だろうか...。同調する気持良さ。 残念ながらそうした時は終わりに近づきつつあった。今までウインカーを出すことなく走行していたワゴンが、初めて一瞬左ウインカーを出したが直ぐに戻した。今までにない動きに緊張する。ワゴンのドライバーが何を考えているのか...。思考を巡らせていると少し詰まりだした。と同時にワゴンは左に移りさらに前進していった。そのワゴンにオレはついていくことが出来なかった。 緊張感が解け心地良さが残ったあと、思い出したように疲労感がこみ上げてきた。 2012年 05月 03日 | | ▼
TPNの新フォーラムにレジスト・ログイン出来ない状態ですので、連絡はE-Mail若しくはこのエントリに非公開コメントをつけてくださいマセ。
私のメルアドはこのblogの一番最初のエントリに記載してあります。 以上宜しくお願い致します。 ![]() さもないと...、アンモナイト。 2012年 04月 26日 | | ▼
2012年 04月 20日 | | ▼
2012年 04月 12日 | | ▼
2012年 04月 09日 | | ▼
個人的には2回目のtokyo-photo.netのオフ会にオ参加です。3月24日の事でした。Facebookには既にポスト済み。(1回目はこちら)
ちょっと天候が良くなかったので気分的にはサゲ気味だったのですが、集合場所の神田明神に着くとドンドン回復してきて暑いくらいになってきてw、気分も急上昇。写真撮影やらカメラ談義などしてお隣のgallery bauhausで開催されていた「ゼラチン・シルバー・コレクション」へ ![]() ![]() 杉本博司さんの劇場の写真(最近iTunes Storeでも発売されているみたいです。しかもiPad版は1,500円。オリジナルは4,800円だけれど今ではプレミアムがついて20,000円くらいと聞く)とか凄かったけれど、値段も含めて個人的に買いたいなと思ったのはチョートクさんのプラハでした。まぁ、好みなので人それぞれだろうけれど。 写真展でタップリと写真を堪能したので小腹が空いてきたし腰を落ち着けて話もしたいし...、と思って甘味処の竹むらへ移動。この辺りは古い建物が残っているので写欲もそそる場所でありまするな。関係ないけれどオレが生まれる前は両親はこの辺りに住んでいた事があるらしい。 ![]() お汁粉を食しながらの写真談義は興味深いものでした。blogではあまり多くは書けないけれど、写真の値段とかアーカイバルの事等など。今回はその道の"プロ"が二人もいらっしゃったので中身のの濃いお話ができましたYO! こうゆうのはオフ会の醍醐味ですな。 そして神田を後にして一路新宿へ。同じくTPNメンバーが写真展をしているとのことでしたのでお邪魔いたしました。 ![]() 中身の濃い一日でありました。 ![]() こうゆうカメラ見ると嬉しくなっちゃうんですねぇ。オレもこのくらい使い込まないとっ。 2012年 03月 31日 | | ▼
2012年 03月 30日 | | ▼
![]() 近所のjaguar乗りでは有名な人の所有の、だと思う。多分。この人、このマットな色と全く同じ色に全塗装したキューブも持っている。 あぁ、週末先日のTPNオフ会のをupする予定です。したいです。 |
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