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マイブームの特徴
2013年 12月 25日 | |
前エントリ「今年を、否1984年から、振り返る」の続きです。

マイブームが10年周期であることが先日判明されました。

1984年 オートバイ
1994年 クルマ
2004年 カメラ
2014年? 自転車?

しかもそのマイブームには特徴があることに気づいたのです。

1984年当時はレプリカブームで保安部品を外せば即レースに参戦できるような車種が大人気でしたが、その後その反動からかベーシック且つオーソドックスな車種が人気を博します。私もレプリカモデルに乗ったり限定解除してからはビックバイクを乗ったり、はたまたオフロード車で北海道ツーリングなど楽しみました。

1994年のクルマの時。本当に欲しかったクルマはアルファロメオ155でした。しかし400万もするクルマを買えるわけもなくそれならいっそ最もベーシックな車種ということで、パンダに。当時パンダはまだ新車で販売されていましたが設計が古く10年20年くらい前のクルマのようでした。パンダの後はプントで現在に至ります。イタリアでいうところのピッコロ=小さなクルマが好きです。

コンピュータはMacintoshが好きです。オールドマックにハマったときはLaptopモデルを買いあさりました。実用には耐えられないのですが、弄っていると本当に楽しいですね。

2004年のマイブームはカメラ。今もそうですが当時もすでに時代はデジカメで当然デジカメから入っていったのですが、銀塩カメラの方に興味が移ります。そしてモノクロフィルムで撮影して自分で現像し自分でプリントするようになってきます。その辺の流れはこのblogを読み返すとよく分かりますね。色々なカメラを買って使いましたが、今現在のお気に入りは小さな京セラT Proofで趣向がクルマと似ていますね。

もう、お気づきになったと思いますが、特徴としてマイブームになったモノには時代を遡る傾向が私にはあるようです。

今もクルマが古くなってきたの買い換えたいと思いますが、どうしても新車には"萌ない"のです。クルマは家族のモノなので運転手=私の趣味趣向を全面に押し通すことが出来ないのですが、できれば憧れの155に乗りたいです。

カメラも最新のデジタルカメラはどうしても触手が伸びません。まぁ高いというのもありますが。(^^; 実際持っているカメラはデジカメよりも銀塩カメラの方が多い私です。そう言えば、写真仲間と呑んだむ前にカメラ屋を覗いてみましたが、憧れて買ったLeica M型の値下がりっぷりに驚きました。

さて、今後10年マイブームとなるであろう自転車です。最新モデルは殆どカーボンフレームですが、今私が乗っているロードバイクもカーボンモデルです。
しかし、恐らくは次に買うであろうモデルはクロモリフレームの自転車になるでしょう、今までの私の傾向として。また小さなモノが好きなので小径車へと興味が移るかもしれません。
当然電気化してきているシフトチェンジ機構などには、それが良いと分かっていてもきっと見向きもせず古くからの機械式、もしかしたら手元変速ではなくレバー変速、という事もありえるかもしれませんネ。

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上:フルカーボンの最新モデル。これを買えるならいっそ電動化くらいしたいものですね。
下:クロモリフレームのオーソドックスなモデル。細いホリゾンタルなフレームが美しいですね。

<2013/12/26追記>
グレード選考も特徴があって、松竹梅の松は絶対にありえません。人によっては何が何でも松という人もいるでしょうけど、私は松は贅沢だと思ってしまいます。梅なんだけれど基本性能は或いはシチュエーションによってはヘタな松グレードよりも良いかも、というのがスィートスポットです。
んで、ベーシックなモデルが好き。なのでLeica Mを買う時も迷わずM2でした。







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