Some Night & More Night
nullporz.exblog.jp
What? > How?
by やっ
プロフィールを見る
画像一覧
Top
要はコレか!
2015年 12月 04日 | |
前回の続きです。

やっと見つかったと思った新しいデジカメ(OLYMPUS XZ-10)でしたが、既にディスコンで店頭には在庫がなく見ることも触れることもできないなんともやるせない状態になったワタクシ。

d0039803_12535021.jpg

ネットでは未だ販売しているのだからとっととポチって買えば良いではないか? と 思う人も多いとおもいますが、実は我が家にはOLYMPUS μ7020というコンデジがある(当時はiPhoneやスマフォのカメラ性能が認知され始めコンデジが全く売れなくなってしまった時で、カミさんがコンデジを欲しがったので兎に角安かったから購入したという流れだった)のだけれど、こいつがどうもイマイチなんでOLYMPUSのコンデジに対してあまり良くない印象を持っているので実機を見たい触れたいと思っているのでした。

さて、今一度今までの流れを振り返ってみたりすると…。

E-M10を買ったらきっと標準レンズでは物足りなくなるだろうから、(作例を見てもそうだが)単焦点レンズが欲しくなるはずだ。つまり追加投資は必至なわけで、最初からボディ+単焦点レンズという選択肢もあるが予算が…。

RX100(初期型の中古)はお値段お手頃ではあるが、やはりファインダーは欲しい。RZ100には電子ファインダー付きのM3があると思うとやはりそっちが欲しくなる。けど予算が…。

XZ-10は予算的には◯なのだが、実機が無いので確かめられないのが辛い…。


秋の夜長に悶々としているワタシであったが、あるときTwitterのTLに


[大村祐里子のプロ写真家に聞く ライティング術 第1回アーウィン・ウォン氏に聞く職人撮影のライティング術]


というポストが流れてきたので何気なくリンク先を見てみた。大村さんはゆり茶という名前でネットでよく見けけていて多分可愛いカメラの人だろうwと思ってフォローしていた。赤江珠緒なみにエロ(話)耐性もありワタシの中ではかなり注目のカメラの人なのだが、どうやら先輩カメラマンのライティング風景をレポするという話であった。


いやいや。プロのライティングってのは凄いですね♪


正直に申し上げますがワタクシ今まで全くと言ってよいほどストロボ撮影したことがありません。自然光での撮影こそがベスト!みたいなのがLeicaを使いはじめる頃から頭に刷り込まれていたってのがあるから。大体ストロボ付いたLeicaってカッコ悪いでしょう? それに余計な荷物が増えるだけだし。(カメラについている)ストロボで撮影したことあるけど、だいたい"飛んじゃう"し、届かないし。漢はカメラ1台で夢のスーパーショットを撮るのだ! って 思っていました、ハイ。


でもリンク先を見て、今サラながらストロボ撮影の素晴らしさを知ったという次第でした(^^;

ワタシが普段家で家族写真を撮っているときに思っていたのは、こうゆうのですよ。

ここまでライティングできなくても、ストロボがあれば良いってことだけはわかりました。


要は今までグダグダ書いてきたのは昨年の忘年会でD40では思ったように撮れなかった、ってのが色々ストレスだったわで、きちんとストロボ撮影できるようになれば新しいカメラをわざわざ購入する必要も無い ってことジャン!


早速調べると最初の一台目的なのはお値段も3万くらい? ストロボってメーカー別にあるってことも初めて知った。なるほどマウントと同じなんだな、と。


ストロボを購入してきちんとライティングをお勉強すればD40でもまだまだイケるんではないか?との結論に至ったわけです。あぁ、そこの人笑っていますね、ハイ、笑って貰って結構ですよ(^^;







d0039803_12424780.jpg


[PR]
by nullpo_orz | 2015-12-04 12:54 | デジタル |
AX
<< 洗濯機が壊れて… ページトップ 無い。全く無い! >>
The Original Skin by Sun&Moon