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2005年 11月 29日 | |


ZEISS IKON TAXONA(ツァイスイコン タクソナ)というカメラ。欲しい...。

なんでも1950年代のカメラらしいが、大きさも小さく=110mm×71mm×46mm、この点も好みです。このカメラの特徴はなんといっても一般的な35mmフィルムで24mm×24mmのスクェアフォーマットの写真が撮れるところだ。国産でもマミヤスケッチというのが同じくスクェアで撮影できるらしい(ただし殆ど入手困難とのこと)

なんでTAXONAに惹かれたのか? それはスクェアフォーマットで撮影出来るからです。だったら中判6×6があるじゃないか、という話もあるけれど、個人的に大きなカメラはあまり好きではないのです。小さなカメラが好き。大きなカメラや機材で行動を制限させられるのが好きではないというのがもっと正確なところか。だから三脚とか大きな望遠レンズも好きではない。

また、35mmで撮影してトリミングしてしまえばいいではないか、という話もあるけれど、そう言う問題ではない。撮影=ファインダーを覗いた時にスクェアに見える世界を切り取ってみたいのである。

調べたところ持っているNikon EMを改造してスクェアフォーマットにした人もいるみたいだから、やろうと思えばEMを改造して...という方法もアリなんだけど。でもEMはEMとしてそのままにしておきたいので、やっぱり入手しやすいTAXONAか。

ロシアカメラを扱っているKing-2で売っているみたいだから今度覗いてみようかな。

う~ん、欲しい。欲しい...。
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by nullpo_orz | 2005-11-29 11:47 | 銀塩 |
AX
2005年 11月 21日 | |
まずはココを見て下さい。

偏愛・35mmカラーネガフィルム

正直驚きました。目から鱗とは正にこのことです。私が驚いた点は以下の二つ。

1.最新のエントリークラスのフラットベッドスキャナによるフィルムスキャンでも大変良い結果が得られる。今までフィルムをスキャンするにはフラットベッドよりも高価な専用のフィルムスキャナで無ければ駄目=使い物にならないと思っていましたから、まずこの点で驚きました。
2.しかもDPEショップによる印画紙プリントより良い! 何じゃこりゃ?!であります。

私の場合以前 エプソンのフラットベッドスキャナGT-7600(1999年発売?)でフィルムスキャンを試みたことがありました。GT-7600はフラットベッドスキャナですが透過原稿台ユニットというオプションを追加すればフィルムスキャンも出来るのであります。がしかしGT-7600+透過原稿台ユニットでフィルムスキャンをした結果は、古き機種のせいなのか私のやり方が悪いのか、決して良好なものではありませんでした。フィルムスキャナの方がフラットベッドスキャナよりも短時間で綺麗にスキャニング出来ると聞いていますので購入すればよいのですが、何分そんな余裕はありません。...orz
どのスキャナにせよ自分でスキャニングするには手間も掛かりますし、そしてフィルムスキャナが買えない以上ここで出た結論は、自分でプリントをスキャニングするよりDPEショップで同時プリントの際ににCDに焼いて貰う=CD書き込みサービスが一番手っ取り早くキレイ、ってことでした。(後でCDを頼むと高く付く)なぜなら専門(プロ)の機械でフィルムからスキャニングしているのだから、PCショップで購入するスキャナでスキャンするよりも絶対に良いに決まっていると考えたからです。

そんなこんなで当blogでもフィルム画像をupするときは、同時プリント+CD書き込みサービス焼いて貰ったデータをupしていましたし、それでNo Problem !でした。

but モノクロに凝りだしてからCDデータを見ると印画紙プリントに比べ明らかに階調が潰れていることに段々気が付いてきました。モノクロは階調が命とも言いますので気になります。確かにショップでもCD書き込みサービスを頼む時に必ずモノクロフィルムの場合は画質が落ちますと前置きされていました。ものは試しと印画紙プリントをGT-7600でスキャンしてみると、まだCD書き込みサービスの画像よりもまともに思えました。(実際その後はblogでも印画紙プリントをスキャニングした画像をupしてきました

う~ん、CD書き込みサービスはフィルムからスキャニングしている(はず)なのに、プリントからスキャンした方が良い結果が得られるとは、これ如何に...。調べるともっと高画質にCDに焼いてくれるサービスもあるようだったが、時間とコストがもっとかかる。...orz

そんな疑問に対する答えはまたしてもこちらblogにありました。

銀塩フィルムの味

要するにDPEショップとしても同時プリント程度でしたら、400dpi程度にフィルムスキャンした”デジタルデータ”を印画紙にプリントしているに過ぎないようです。CD書き込みサービスもおおよそ200万画索位ですし、DPEショップにしてもアルバイト&機械任せというパターンも多いと想像出来ますので何となく今まで疑問に思えてきたこと答えが見えてきたような気がします。ショップに手焼きを依頼すればまた違った答えが出てきそうですが、現状同時プリントしかやっていませんのでいずれ手焼きもお願いしてみたいと思っています。

xylocopalさんのblogで紹介してるネガフィルム+スキャニングは確かに時間は掛かりますが、それでもヤルだけの価値は十分にあるように思えました。


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AX
2005年 11月 08日 | |
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どうも最近Caplio R1の具合が悪い。AFが機能しない。フォーカスしてくれないのでLOMOで撮ったボケ写真の様になってしまう。適当に弄っていると直ったりするのだが、暫くして起動するとまたAFが駄目になっていたり。
考えてみると丁度Caplio R1を購入して一年経過したから、ぼちぼちそう言う時期なのかも知れない。

と考えてしまう悲しきデジタルデバイス。...orz

ひょっとしてGR DIGITALを入手せよと言う天からの、否RICOHからのメッセージなのかw
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by nullpo_orz | 2005-11-08 10:39 | デジタル |
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