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2009年 07月 30日 | |
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by nullpo_orz | 2009-07-30 11:13 | 銀塩 |
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2009年 07月 29日 | |
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by nullpo_orz | 2009-07-29 17:18 | 銀塩 |
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2009年 07月 27日 | |
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by nullpo_orz | 2009-07-27 11:42 | 銀塩 |
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2009年 07月 24日 | |
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by nullpo_orz | 2009-07-24 13:47 | 銀塩 |
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2009年 07月 23日 | |
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元気ハツラツ?>フィルム
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by nullpo_orz | 2009-07-23 13:37 | 銀塩 |
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2009年 07月 22日 | |
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猫を撮るのは難しい。ましては2匹同時には。

※おまけ:犬と猫の違い---犬   「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」

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by nullpo_orz | 2009-07-22 11:16 | 銀塩 |
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2009年 07月 21日 | |
今まで余り使用していなかったポジを使ってみると、特にライトボックス+ルーペでみるとその色鮮やかな事とシャープな事が印象的で何となく今まで使ってきたネガがシャープじゃない気がしてきた。

で、調べてみるとポジがシャープで色鮮やかという印象は、比較サイズの違いや一次原稿と二次原稿の差・反射光と透過光の差等々あるみたい。透過光云々は以前から知っていたが改めて読んでみるとうんうんなるほど、と。

ただ、自分の場合はカメラブレしていてシャープじゃないってのが大きいかも...汗

それはさておき(^_^;)、ポジに比べ軟調で情報量の多いネガフィルムに記録された像がポジに比べシャープに感じられないなら、撮影・現像で硬調にしてしまえばシャープにライトボックス+ルーペ上は見えるはず。よし、そうしてしまえ!と思ったが、実際にプリントするとなると色々困ってしまうかもしれない。ポジとネガとでは見る眼が違うのかも。ネガでは引き伸ばすときの為の情報量を見るって感じか。

なんか、最近はもっとポジで撮りたくなってきたなぁ。


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一人だけ...。こうゆう娘って必ずひとりくらい居るんだよねぇ。あぁ、色がヘンになっちまった...orz

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by nullpo_orz | 2009-07-21 16:47 | 銀塩 |
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2009年 07月 15日 | |


フィルムカメラで体験しよう「1000円の写真教室」(全3回)の3回目を受けてきました。

最終回である今回は講評会。先日撮影したフィルム=ポジをスライド上映して上野氏が講評してくれます。
与えられたRDP III-24コマ全て上映してコメントを頂けるのかと思っていましたが、上野氏が一人につき2コマだけ選んでソレについてコメントします。う~ん、ちょっと残念だけれど考えてみたら一人24コマについてコメントしていたら明日になってしまう。

幸い私の撮ったうちの一コマは今回のベストショットとのコメントを頂きました。撮り慣れていますねとの事でしたが、今回のスクールは初心者対象であり実際参加している方の殆どはほぼ初めてフィルムを扱うって感じでしたので、まぁ今後もこの感じでやっていけば良いのかなぁみたいな...。
「後ろの赤い花もアクセントになって...」って写した本人そんな事意識していませんでしたw

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「猫がこちらを向いていたら間違いなく審査員の目に留まるでしょうね。仕方ないけど」と。そうなんです。待ったんですけどねぇ、相手が相手でして...。


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「女のコ二人の後ろに丁度人が被っちゃったねぇ...。MFにして二人がもう少し画面右に来たとき撮れれば...」オイラにはムリです。それよりもGT-X750のピンが甘くなってきた希ガス



さて、全員がKLASSE S or wで撮影した訳ですが、スライドで或いは(あとで借りた)ライトボックス+ルーペで見た画はどれもシャープで素晴らしい写りでしたね。やっぱりKLASSE欲しくなってしまいました。(^_^;) 以下備忘録。

+++


・写真の三要素=構図、ピント、露出
・広角レンズでの人物ポートレートでは、手をまえに位置して写すと手が誇張されて描写され目立ってしまうので、後ろに回した方が良い。
・日の丸構図が全て悪いとは思わないが、周辺の演出を考えないとそのままの写真になってしまう。
・人の関節の箇所で切る構図はダメ。不自然に見える。関節と関節の間で切る構図は不自然に見えない。
・木を見上げる構図は、フレームに並行ではなく、幹をななめにした方が良い。
・広角縦位置での撮影の場合、手前に主被写体を置いてアクセントとし、奥に脇役を置いて奥行きを出すと良い。
・白い空は入れない方が良い。
・花は人物ポートレートと同じ。花の向きを人の顔に捉えて考える。例えば花が上を向いていたら、花の位置は下において上に空間を作る。
・ポストカードは嫌味なく写真をアピール出来るアイテム。お勧め。(最近知った『フォトフレーム【マゴクラ】ダンボールインテリア生活』も使えそう)
・見る人に余り情報を与えすぎてもダメ。どれだけ情報を与えるか? を考える。或いは、敢えて情報を与えず見る人の想像させるというテクニックもある。


+++


デジタルとフィルムの話。

前々回のレクチャーにおける画質云々の話で、シャープネスに関してはデジカメ有利との説明だったけれども何故に?と質問すると、
フィルム写真とプリント写真を同じ紙媒体で比較した場合、インクジェットはデジタル画像を拡大する事なくドットで描くことになるためシャープに見えるが、フィルムは記録された小さな画を引き伸ばすため必然的にボヤける。だからデジタルの方がシャープに見えるが、意外と人はボケた方が立体感・階調再現性を強く感じるとの説明。「シャープネスをかけ過ぎると立体間が乏しい描写となる」という話は、良く耳にするデジカメの画像ってのっぺりしているというアレである。
話は撮像素子とフィルムにの違い及ぶ。撮像素子は真っ平らだか、フィルムは真っ平らでは無い。撮像素子は真っ平らでないとダメなので人間が知恵を絞って真っ平らに作っている。それに対してフィルムは薬剤を塗布していてよくよく見ると撮像素子のように真っ平らではない。本屋で立ち読みしたと記憶しているが、撮像素子は其れに垂直な光しか受光できないが、フィルムは斜からの光も記録する。
よくよく考えてみれば、最終的に画質云々を判断するのは人間、人間の眼である。人間の眼は垂直な光だけでなく斜めからの光も受光して脳みそで画を認識しているはずだ。フィルムはある意味人間の眼に近いのかもしれない。その辺の違いがデジカメのシャープネス有利という話と人間が感じる立体感の違いになるのではないか?
「余談であるが」との前置きで、銀塩時代に購入した何十万円もする高級レンズとデジカメに付いてきたプラボディのいかにも安物のレンズとをデジカメで撮り比べた場合、意外とおまけで付いてきたレンズの方が”シャープネス”は高いと言う事があるらしい。技術者に言わせると、垂直も斜めの光もokな(銀塩の)レンズと、垂直の光のみokの(デジタル専用の)レンズとでは設計思想からして異なるとの話だ。


さてさて。

プロの方に色々コメントを直接)して頂く、というのは大変為になる経験でした。それは自分が撮った写真だけではなく他の参加者が撮った写真についても同じで、あぁ自分も同じようにこうするクセがあるとか、自分だったらこうするなぁなどと考えながら講評を聞くと凄く勉強になった。自分は今まであまり『写真の見方』を意識していなかったけどそうゆう事を学んだような気がする。

最後に今回のスクールで一番印象的だった講師の話を載せておきます。

傑作写真を撮るコツ? それはカメラを何時も持っている事。だって、どんな良いシーンに巡り会えてもその時カメラを持っていなかったら意味が無いでしょう。何時もカメラを。それなら重い一眼レフよりも小さくて軽くて負担の少ないコンパクトカメラの方が良いんじゃない?

スクールを受講した人はお得なお値段でKLASSEを購入できる、との事です。
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by nullpo_orz | 2009-07-15 15:27 | 銀塩 |
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2009年 07月 15日 | |
いつものように日東さんを覗いてみると、そこにユニバーサルイーゼルが置いてありました。

10,000円也。

あぁ、この前Rolleicord落としちまったんだよな、俺。買えないよ。でも...。

結局この日は買わず。

後日またまた、日東さんに立ち寄ると、この前のイーゼルが未だ置いてある。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?  絶対に先週末に無くなると思っていたのに...。

可愛そうなので、持ち帰る事にしたオイラでした。(運命とも言う、と思いたい)

ユニバーサルイーゼルを使ってみると、なるほど、これは便利だ。

以前使っていた2枚羽では画をセンターに持っていくのはどうしたもんかと苦労してたけど、コイツはその点楽にできる。

2枚羽の場合、Niijimaさんのところで紹介されているマスクを作ってやっていましたが、4枚羽のユニバーサルイーゼルでも印画紙に予め線を引いてそれに羽を合わせる方法が紹介されていましたのでやってみました。

けど。

印画紙は大概インチ表示で私のようにバイテンで焼く場合は5インチ×7.5インチにしている場合は、普通に家庭にある㎝スケールの定規だとちょっと不都合です。

インチ表示のスケール買うか? ダイソーにある?(とりあえず、ダイソーでって考える)

ん?

まてよ。ひょっとして此の方法の方が正格に線が引けて良いのでは?

私が思いついたはコンピュータを使うやりかたです。

Niijimaさんのところで紹介されているように、要するにバイテンならバイテンに自分が焼くように線を正確に描ければよいのですから、それなら人間の手よりもコンピュータの方が理に適っています。

イラストレータで表示単位はインチにします。

まずはバイテンの大きさに四角を描きます。8×10インチ。

次に自分がバイテンの時に焼く大きさ(私なら5×7.5インチ)の四角を描きます。

コンピュータなら数値を入力すれば正確に四角を描いてくれます。

この二つをセンタリングで上下左右合わせて、用紙のほぼ真ん中に位置させればokですね。

少し厚めの用紙にプリントアウトして印画紙の大きさに切れば、これでイーゼルへの位置合わせ用の用紙の完成です。

必ずイーゼルに合わせる角の位置は一定の方が良いでしょうから、念のためにマーキングしておいた方が良いでしょう。

Rolleicordも入手したので、6×6インチの窓も一緒に作っておきました。




あぁ、何か売って捻出しなければ...。



+++

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DATE PACK test
ピンボケです。
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by nullpo_orz | 2009-07-15 13:19 | 銀塩 |
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2009年 07月 14日 | |


現像液とかつくるときどうしていますか?

そうです。あの粉末状の薬品を液体に溶かすとき、どうするか?って話です。

指定温度の水に、粉末の感剤を少しずつ溶かして...、てな訳ですが、中々溶け切らなくてイライラしたり。

以前TVで見たと記憶しているLife Hackに、ココアを如何に巧く短時間に溶かすか?というのがありました。

ココアって中々溶けてくれないですからね。

そこで紹介していた方法というのがあって、これは現像液など作るときに使えるだろうと、私は以前から実践しています。

つまり、撹拌方法なのですが粉末薬剤を容器に入れた図を上から俯瞰してみている様に思い描いて下さい。

大概円い容器だと思いますから、まん丸が見えると思います。

撹拌棒で撹拌するときの動きですが、カクテルを作る時のようなステアする動きはは円を描くようにやるわけですが、その動き=円運動を垂直運動にするわけです。

縦でも横でもokです。

このように垂直運動に撹拌棒を動かした方が、実は液体に投じられた粉末は上手い具合に撹拌され素早く溶ける、との事です。

透明のグラスに食塩などを入れて実験してみると、その違い=円運動と垂直運動における食塩の動きの違いがよく分かるようです。

なかなか、溶けないんだよねぇ、と思っている方。

やってみましょう。垂直に撹拌棒を動かす、です。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

そんなこと知っていた?

...orz


因みに、ココアは冷たい少量のミルクに溶かして、というより練って練って、完全に練ったらミルクを足して暖めるって、ちゃんと缶の外に書いてありますね。


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DATE PACK test
縦か?
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by nullpo_orz | 2009-07-14 13:08 | 銀塩 |
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