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2010年 02月 22日 | |


本日の相棒


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写真とは全然ン関係無いのだけれど、exciteブログの管理が少ししやすくなっていた。事にさっき気付いた。

管理画面の左に幾つかのメニューが並んでいて「コメント管理」に未承認のコメント数が表示される様になった(もしかしたら以前からかもw)
スパム対策でコメントは承認制を取らせて頂いているが、そうするとコメント頂いてもblog上は分からない、見落とす可能性が高いのでありまする。なぜなら未承認コメントの有無はログインしないと分からないようになっているから。
直近のエントリにたいするコメントは少しだけスクロールさせれば分かるけれど、特に古いエントリにコメントがあってもそこまでスクロールして遡らないと分からないのでありまする。

それが、ログインして管理画面に入れば、先に書いたように未承認数が表示されるようになったのです。(いや、なっていたのかもw)

そこでログイン>管理画面>「コメント管理」でスパムを発見したらコメントを削除してIPを拒否もできるようになった。あぁ便利になったね。
もちろん、ちゃんとしたコメントなら即その管理画面で承認することができるし、なにより未承認コメントをスグに見つけ出す事が出来る。

ということで、今後はなるたけ管理画面で未承認コメントをチェックするようにしますので、レスが遅れないように致したいと思います。

<(_ _)>
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by nullpo_orz | 2010-02-22 09:24 | デジタル |
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2010年 02月 19日 | |
またまたTwitterなんですが、TL上に下のようなRT(ReTweet)が流れてきた。

d0039803_9791.jpg


リンク先のサイトはここ。

大辞林がもたらす七つの利:RyoAnna’s iPhone Blog

iPhoneやiPod touchのユーザー以外にも、TVのCMで見たことがある人もいると思いますが、ここで紹介されている大辞林というApp。Appの中では高い部類に入るものだとおもいますが、期間限定で値下げ販売している時にわたしも購入しておりました。やっぱりオフラインで使える辞書ってのが必要だったので。
こうゆうのを購入すると購入したことで満足しちゃってその後はあんまり使わないのが常だったりするのですが、先のRTが流れてきたのでRead It Laterでクリップしておいて帰りの通勤電車内で読んで久しぶりに大辞林を使ってみました。

iPhoneアプリ 大辞林:Youtube

心地よい。

TVCMでチラっとながれたUIは実際に使ってみるとやはり秀悦で細かいバージョンアップでTwitterへの投稿も出来るようになった。

さて大辞林のトップ画面に芸術・芸能というカテゴリを発見したのでタップすると映像というのがあったのでさらにタップ。そこで写真というカテゴリをみつけた。

こんなのがあったのか!





結構色々な語句が並んでいる。「メトール」をタップすると「MQ現像液」へのリンクも貼って有る。そこからさらに「ハイドロキノン」→「ヒドロキノン」へと進むことが出来る。




写真撮影を趣味としていて大辞林を購入された方はぜひ一度見てみると良いと思う。
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by nullpo_orz | 2010-02-19 09:28 | デジタル |
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2010年 02月 16日 | |
d0039803_1626129.jpg

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by nullpo_orz | 2010-02-16 16:26 | デジタル |
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2010年 02月 12日 | |
d0039803_14113447.jpg

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by nullpo_orz | 2010-02-12 14:12 | デジタル |
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2010年 02月 12日 | |
やはり、コピペ。無くなる前にって感じですがw

a href="http://d.hatena.ne.jp/develop_it/20090831/p1" target="_blank">水洗は何故必要なのか:夏のコラム, 現像の基礎<

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水洗処理は感光材料面から定着液を洗い流すだけのものではありません。その内実を探りましょう。

水洗のメカニズム

定着後のフイルムや印画紙には、定着液だけではなく定着反応後の物質が残留しています。それらは、現像後の「画像」に悪影響を与える物質なので、写真の保存性向上のために水洗による除去が必要なのです。

合成樹脂で出来たフイルムや合成樹脂でコーティング加工されたRC印画紙表面は、薬液や水が浸透する素材ではありません。定着処理後、表面の薬液は数秒間の簡単は水洗浴程度で除去されます。しかし、乳剤層内部レベルでは事情が異なり、乳剤中に残留した「チオ硫酸銀錯塩」は表面の洗浄だけは除去できません。

水より比重の重い定着液や「チオ硫酸銀錯塩」はその比重差によって、より比重の低い水中に拡散しようとして乳剤表面にしみ出てきます。
それは瞬時に行われる事ではなく、時間を要する反応です。
水洗とは、その染み出てきた不要物を洗い流すと言う工程になります。
流水の強さは水洗効率と比例するものではなく、適度の水置換効率ある水洗状態、つまり、拡散したチオ硫酸銀錯塩が澱む事なく新鮮な水洗水と入れ替わるような流水で行う事が必要になります。


d0039803_13565964.jpg


水洗の工夫例・・

除去すべき不要物質は水より比重が重く水洗容器の下方に溜まる傾向にあるので、それを排出し、新鮮な水の置換を促進する構造で水洗セットを工夫する事が必要です。

本水洗の前に予備水洗を行う。まず、別の容器で表面だけの定着液を洗い流し、次に流水の本水洗に入れる。*1
水洗容器を傾けたり、下流の方に穴を開けるなどして流水方向を促進する。
ホースなどを利用して、水洗容器の底下方より注水して、底に不要物が澱むのを防ぐように強制的な水流を作る
本水洗中、適時に水洗容器のすべての水を捨てて、完全に入れ替えると効率がさらに良くなります。*2

印画紙水洗の留意

印画紙乳剤面が流水に接しているが事が必要であり、単に水中に浸っていれば良いということではありません。特に、重ねて何枚も一度に水洗する場合は、水洗中での印画紙の重ね方の順番入れ替えや撹拌が必要です。

大量の枚数を処理する場合、1枚処理の水洗時間より長めの設定が必要になる事もありますが、水洗の完了度の見極めが難しくなりますので少ない枚数で小まめに水洗するか、もしくは段階水洗で水洗効率を上げましょう。

RC印画紙は構造上、本来、水洗を短時間で行う印画紙です。水洗前のプール容器に何時間も放置する事は避けましょう。

水洗が効率よく行われるには「正しい水洗の前の正しい定着処理」が必要です。
定着処理が適正に行われ、反応物質が水溶性物性になっていなければ長時間水洗しても除去できないのです。
保存性の考慮には、処理工程の総合的な取り組みが必要となります。


*1:この作業だけで、90%の不要物質が除去されると言われています。つまり、残り10%の除去に時間を要すると言うことです

*2:例えば、水洗時間が20分の場合、1/3分割して、7分毎に入れ替えを行います。
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by nullpo_orz | 2010-02-12 13:59 | 銀塩 |
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2010年 02月 10日 | |
コピペのコピペになってしまうwが、以下[暗室日記] 水洗の話:toocheapjpの日記 から転載


水洗効率は、紙の種類、定着液の種類、定着液の疲労度、水洗温度などの要素がからんでおり、研究用ならともかく、実際の制作用には厳密に定義しようがないので、曖昧な指示が多いのだと思います。(私も弱小ながらメーカー側というか、製品開発者の側ですので、使用法の指示の書き方は苦労しました)

まず、水洗効率を上げるには、硬膜定着液をやめるのが一番です。出来ればアルカリ迅速定着液が一番です。

フィルムやRC紙は、水を交換しながら撹拌するサイクルを4回程度、あるいは4分程度の流水水洗で十分です。

フィルムやRC紙は、水洗促進剤は不要です。フィルムには、水洗促進剤を使うとピンク色が抜けやすいので、そのために使っても良いですが、基本的には不要です。

バライタ紙は、定着後一回ざっと流し、水洗促進剤に5~10分間浸し(てきとうに数回間欠撹拌する)、その後水を交換しなが撹拌するサイクルを5回程度、あるいは5~10分の流水水洗で十分です。

水洗促進剤を使用しない場合は、バライタ紙の場合は定着液は処理要領の数分の一を使用した段階で交換しないとアーカイバル処理には不適格ですし、水洗にも13~25℃の水が必要です。ですので、バライタ紙の場合は資源節約、水の節約のためにも、水洗促進剤を使いましょう。(環境負担という意味では、いくら未使用の定着液でも、下水や環境に流出した段階で、水洗促進剤よりもずっと負担が重いです。)

また、水洗促進剤を使う場合、水洗の水は凍ってなければ水道の冷水そのままで十分です。

それから、本当にアーカイバルで長年の観賞に耐えるプリントを作りたかったら、硫化調色、セレン調色、あるいは金調色を完全に施すのは必須と考えて下さい。これらが無い場合、特別な美術館の冷蔵庫で密閉低温保存でもしない限り、特に日本のような多湿環境では銀像の劣化は避けられません。

市販のアーカイバルウォッシャーなどの器具は、酸性硬膜定着液とバライタ紙全盛で皆が大量のバライタ紙を使っていた時代には重宝したものですが、現在では、量がそんなに多くなければ、バライタ紙でも上のようにして、プリント保留バットに水洗促進剤を張っておけば、トレイ水洗でも十分です。

アーカイバルウォッシャーなどの宣伝文句には、そういう器具を使わないとアーカイバルにならないような文章も見られますが、実際にはそうではありません。バットひとつでアーカイバル水洗することは十分に可能です。

また、水洗に必要な水の量なども、昔はべらぼうな数字が推奨されていましたが、硬膜剤の廃止など処方の進化や、残留ハイポ許容レベルに関する研究の成果などのおかげで、かなり改訂されています。昔の暗室教本や、それからコピペで編纂された無数の暗室教本などは、そういう昔ながらの無駄の奨励が残っています。また、昔の教本では、調色の重要さが抜け落ちていたりします。お気をつけ下さい。


ILFORDのRAPID FIXERのデータシートをみると以下のとおりに書いてある。

5℃以上の 流水で 60分

やってらんないw


上の元ネタはTPNメンバーでもありまするRyujiさんなんですが、Oeさんも(新鮮な定着液を使用するというのが大前提になりますが)同じような感じだった。また、ILFORDでも水洗促進剤ウオッシュエイドを使用した場合のやりかたも大体似ている。以下まとめて見る。

Ryuji ざっと水洗 > 水洗促進浴5~10分 > 流水水洗5~10分
Oe 仮水洗1分 > 水洗促進浴5分 > シャワー水洗10分
ILFORD 予備水洗5分 > 水洗促進浴10分 > 流水水洗5分



QTの最後に有るように古いやり方がそのままコピペされている様なので、誤った知識とならないようにポストしておきます。
さて、水洗促進剤買ってこ。


「置換で水洗」もあるでよ。
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by nullpo_orz | 2010-02-10 12:38 | 銀塩 |
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