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2010年 07月 26日 | |
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400TX EI200 / xtol(1:1) 20℃ 8'00" NA / ILFORD MGⅣRC

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by nullpo_orz | 2010-07-26 16:40 | 銀塩 |
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2010年 07月 22日 | |
先日まだ梅雨が開ける前の7月15日の事。国立近代美術館へ行ってきたんさね。(どこのなまり?)
なんでも所蔵の生プリントを拝見できるっていう企画の情報をTwitterで仕入れたから。

マレビトスクールの見学授業 プリンターの目線を通して学ぶファイン・プリント

この企画は東京国立近代美術館 プリントスタディに則ったもので、マレビトスクールのメンバーの一人久保元幸印画研究室の久保元幸さん、その人のプリンターとしての視線でセレクトした所蔵作品を、プリントの技法や写真史に関する解説を交えながら鑑賞するというモノ。当日の様子は久保元幸さんのblogにもエントリーされています。

http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/archives/51690438.html

全員マスクをして怪しげな雰囲気wを醸し出しているけれど、それもそのはず唾でプリント汚さないようにとの配慮からでして、当然参加者はプリントに触ることは出来ません(が、一応事前に全員手を入念に洗浄してあります)。触れることは出来ませんが額装から外し直接生のプリントとそれこそまつ毛がくっつかんばかりに接近して鑑賞するという大変貴重な体験が出来ました。多謝。

参加者は10数名(マレビトスクールのメンバー4名含む)でやはり自分でプリントされる方が多かったですが普段はほぼデジカメオンリーという方も数名いました。
無酸性のアーカイバルボックス?に保管されたブックマットに収められた状態のプリントを1~2点づつテーブルに置いて鑑賞しましたが、ブックマットのオーバマット( 窓を開けた表側のボード)を開けた状態でプリントを拝見するというのは貴重な体験でした。普段展覧会ではオーバーマットに隠れてしまっているプリントの余白に日付やサインが書いてありますし、あの余白の取り方というか印画紙の中央に画をもっていくものだと私は思っていましたが、わざと?ずらしたプリントがあったり、またその余白の取り方が人それぞれ、印画紙目一杯に画を収めるひと・多めに余裕をもたせる人など様々だったりするのが興味深くもあり生々しさを強めているところでもありました。プリントを生業とされている方からの専門的な質問は正直私には理解出来ないところもありました。

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プリント・スタディ 閲覧作品リスト


ダイアン・アーバス 国旗を持つ愛国主義の青年 Patriotic Young Man with a Flag,N.Y.C. 1967

ハリー・キャラハン エレノア、シカゴ、1949 Eleanor,Chicago,1949 1949

イモージェン・カニンガム ゆりの木 Tulip Tree c.1943-47

ウォーカー・エヴァンス フロイド・バロウズの小屋の室内、アラバマ Interior of Floyd Burroughs'Cabin,Alabama 1936

ロバート・フランク ニューヨーク、1953 New York City,1953 1953

リー・フリードランダー ルート 9W、ニューヨーク Route 9W,New York 1969

ウィリアム・クライン 四つの顔、ニューヨーク 4 Heads,New York 1954

アルフレッド・スティーグリッツ イクィヴァレント Equivalent 1926

アルフレッド・スティーグリッツ ジョージア・オキーフ:ある肖像ー手と指貫 Georgia O'Keeffe:A Portrait-Hands and Thimble 1919

アルフレッド・スティーグリッツ 『カメラ・ワーク』16号 1906年10月 Camera Work No.16 Oct.1906 1906

奈良原一高 「人間の土地」より 緑なき島ー軍艦島:浴場 1954ー57(1986Print)

東松照明 「アスファルト」より 1960

土田ヒロミ 「自閉空間」より[16] 1970

川田喜久治 「地図」より 日の丸 東京 1960-65(2004)

細江英公 薔薇刑 作品6 1961

森山大道 無題 1972

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今回は約20点ほどでしたが、写真をじっくりと鑑賞するというのは意外と疲れるものでした。
普段私たちが目にする写真、カメラで撮った写真もですが広告などを含め、割と一瞥して終わりという感じだと思います。だから写真を見ても疲れたという感覚はなかなか起きないと思いますが、今回のようにじっくりと見ると正直疲れます。あと10点多かったら途中で休憩をいれてもらわないとこっち=人間の方がオーバーロードして駄目だったかもしれません。w

写真とは、そこに映し出されている・写っているモノが何なのか? どう写っているのか?という情報としての写真と、今回のようにじっくりと鑑賞した時に強く感じたのですが、「モノ」としての写真という二つの面があるように思えます。多分鑑賞していて疲れを感じたのは「モノ」としての写真と相対してきたからだと思います。自分がこのblogで書いてきた事や友人たちと話したりしてきたことの中で、写真は情報としての写真が多かった様に思えますが、情報としての写真だけで写真と捉えていくとどうしても壁にぶつかってしまう様に感じました。その辺の話は実は常々考えている・思っていることとオーバーラップしてくるのですが、その辺の話はまたいずれ。


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なんか面白いなって思ったので美術館出てすぐに撮りました。w
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by nullpo_orz | 2010-07-22 13:51 | 銀塩 |
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2010年 07月 22日 | |
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TMY2 EI400 / xtol(1:3) 26.5℃ 14'00" MA / ILFORD MGⅣRC


暑い日が続きます。涼しい場所まで飛んでいきたいッス。
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by nullpo_orz | 2010-07-22 13:25 | 銀塩 |
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2010年 07月 21日 | |
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こうゆう雲見るとどうしたって撮っちゃうよね。
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by nullpo_orz | 2010-07-21 16:44 | デジタル |
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2010年 07月 14日 | |
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TMY2 EI400 / xtol(1:3) 26.5℃ 14'00" MA / ILFORD MGⅣRC


願いを込めて、写真の方は一足先に、露明けします。
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by nullpo_orz | 2010-07-14 13:04 | 銀塩 |
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2010年 07月 12日 | |
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TMY2 EI400 / xtol(1:1) 31℃ 8'00" MA / ILFORD MGⅣRC



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by nullpo_orz | 2010-07-12 09:20 | 銀塩 |
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2010年 07月 05日 | |
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TMY2 EI400 / xtol(1:1) 31℃ 8'00" MA / ILFORD MGⅣRC

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by nullpo_orz | 2010-07-05 12:47 | 銀塩 |
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