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2010年 08月 23日 | |
d0039803_12455660.jpg


確かにカメラはLOMO LC-Aなのである。なのであるが、日付が入っているという...。

しかも、

しかも、その日付がメモっている撮影データととも異なっていて、撮影時よりはるか以前の日付...。

なぜ?

これが世に言う心霊写真か?

ちなみにオイラは心霊写真の類は99%信じていない。幼い頃は信じていたけれど。

だとすると、これは???




+++

後日その理由が分かりました。

オイラの持っているカメラで日付が入るのはEOS KISS 7しか有りません。

ということは、撮影データメモが誤っている? つまりLC-Aで撮影したのではなくKISS 7での撮影か?

それは有り得ない。すぐに現像したし、あの時のことはよく覚えている。

ということは...。

つまりKISS 7でカラ撮りしたフィルムをLC-Aでまた撮影した、という以外に考えられない。

あっ・・(ノ;゜0゜)ノピタッ

そうだった! KISS 7はプレローディングなのだ。

んで、バルクフィルムを使用した場合、巧く巻いていないとプレローディング後撮影スタンバイにならない事があるのだ。

つまり巻きというか、最初のフィルムの芯への巻きつけ(私はセロテープを使っている)をキチンとやっていないと、プレローディングしたとあと空回りしてしまって、フィルム送りが出来なくなってしまうのだ。

なので、バルクのフィルム巻きをしたあとは、一旦KISS 7でキチンとフィルム送りができるかテストしていたことがあったのだ。

そのテストの時、データ機能をonにしていたがために、空撮り(といっても、実際にはフィルムは入っている。レンズに蓋をしてレリーズしている)したときに日付だけが記録されていた訳だたったのだ。

チャンチャン。
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by nullpo_orz | 2010-08-23 12:59 | 銀塩 |
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2010年 08月 13日 | |
iPhoneのAppに露出計Appがあったのでインストールしたよ。

d0039803_14403294.jpg

Pocket Light Meter




上の画像を見ればすぐわかると思うが、タップしてss・絞り・isoを設定して、iPhoneを被写体に向けて露出を測りたい箇所をタップすればよろし。スポット測光(反射光計)になるのかな?
こちらのblog iPhone露出計キター!:いじりゃー を見ると3Gには対応していないみたい。有料とあるけれどオイラは無料でDLしたから以前は有料だったのかもしれませぬ。

+++2010.9.1追記+++

『アプリ内課金115円または600円(作者への寄付含む)にて、アプリ内に配置された広告を削除することもできる。』ってことでした。

iPhoneを露出計に変える無料アプリ「Pocket Light Meter」最新版リリース:マイコジャーナル より

+++


露出計の無い古いタイプのカメラを使うときには便利かもしれないッス。ただし、どんだけ測光値が正しいのかは確かめてないのでその辺は自己責任で。



あっ、Googleったらもっと高機能ぽいAppもありましたね。

d0039803_14494715.jpg

PhotoCalc

d0039803_1451371.jpg


と、おもったら、このPhotoCalcは、露出計Appではなくて、露出計算機Appのようです。

単純に、このカメラやフィルム(カメラの種類を選ぶとCCDのサイズ、フィルムを選ぶとフィルムの露光面のサイズ)で何ミリのレンズだと、この絞りでどのくらいの被写界深度で、どのくらいまで寄れて…とかそういったことを計算してくれるソフトです。


そういえば、セノガイドAppもあったっけ。
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by nullpo_orz | 2010-08-13 14:56 | デジタル |
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2010年 08月 13日 | |
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FUJI GS645S Professional

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by nullpo_orz | 2010-08-13 10:08 | 銀塩 |
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2010年 08月 12日 | |

写真を“読む”視点 (写真叢書)

小林 美香 / 青弓社

スコア:



著者の小林 美香さんは、先月のマレビトスクールのプリントスタディでのメンバーの一人。

http://twitter.com/marebitoedition
http://www.think-photo.net/

大変良い本だと思います。以下本文の一部を抜粋


ジョン・シャーカフスキー『写真家の眼』

『写真家の眼』によって、どのような問題をどのような方法で提示したのだろうか。

まずはじめに、彼は写真をほかのメディア、とくに絵画と比較することによって、写真に固有の特徴とは何か、ということを説明している。彼は、「写真の発明は革新的に新しい画像生成のプロセスをもたらした」と述べていて、絵画と写真との違いを「画像生成のプロセス」という観点から次のように比較している。
画家は、自らの想像力や考え方に基づき、さまざまな技法を用いることによって一つの画像を「合成」する。それに対して写真家は、自らの「眼」を通してさまざまな「選択」をおこなうことによって、画像を作り出す、と。

その次に、シャーカフスキーは、写真を撮ることにかかわるさまざまな「選択」を、「ものそれ自体」「ディテール」「フレーム」「時間」「視点」という五つのキーワードを用いて説明し、写真というメディアに備わる特徴を定義している。その定義は、次のように要約される。

 写真は、事実(「ものそれ自体」)とかかわり合いなしには成立しないが、作り出される画像は写された現実とは別のものである。
 写真は、事実の断片(「ディテール」)を周辺から切り離して記録するが、その断片自体は物語を語ることはできない。
 写真を撮るということは、「フレーム」のなかに何を入れるか、そして何を入れないかを選択することである。
 写真はある特定の「時間」に根ざしたメディアであり、露光されている時間にレンズの前で起きる出来事を記録する。
 さらに写真は、それまでにはありえなかった「視点」からものを見る可能性をもたらしたのである。

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2010年 08月 06日 | |
d0039803_1085033.jpg

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by nullpo_orz | 2010-08-06 10:09 | デジタル |
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2010年 08月 05日 | |
d0039803_16225997.jpg

K400 EI400 / xtol(1:1) 20℃ 12'30" NA / EPSON GT-X750


久しぶりにフィルムスキャンした。すっかりやり方忘れてるよ、オレ。
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by nullpo_orz | 2010-08-05 16:46 | 銀塩 |
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