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2010年 11月 26日 | |
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by nullpo_orz | 2010-11-26 16:59 | デジタル |
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2010年 11月 25日 | |
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初ドロリッチ。

それほどお気に召さなかったようです。
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by nullpo_orz | 2010-11-25 11:54 | デジタル |
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2010年 11月 17日 | |
「備えよ常に」ってのは、ボーイスカウト(BS)の標語?の一つである。
その昔オイラもBSやっていて大人になってからはリーダーもやっていたりした。
真冬でも半ズボン、寒かったなぁ...。

さて、なんで急にこんな事言い出したのかというと、先日某blogで下記のような文章を目にしたからである。

撮影の前にやれることは、すべてやる。
料理の仕込みと同じで段取りがすべて。
そして常に頭の片隅に冷静な視点を持つ。


自戒を込めて書くんだけれど、カメラとか写真の世界ってなんか機材の話が殆どじゃないですか? 
やれ、レンズがどうのこうの、ボディがどうのこうの、と。写真、つまりプリントでも感剤は何で引き伸ばし機がどうとか。
そんな話ばっかり。
大概どこぞのblogで掲載された画像見て、「あのレンズは素晴らしい。俺も欲しくなった」とか、写真展観に行って「やっぱり◯◯愛用のカメラが良いなぁ」とか、結果=プリントを見て出てくるのはそうした機材の話ばかりだ。

確かに使用している機材が何なのか?ってのは気になる。気になるところではあるが、そうした事を話題にするとき、その時のきっかけとなった一枚の写真は、たしかにそうした機材があってその上で成り立っているのだけれど、それから勿論その撮影者の技術の部分というのもある。だけれども、オイラたちが見ている写真という氷山の一角のそのまたてっぺんの下の海から頭を出しているそのあたりにそうした機材がやら技術があって、じつはそのしたにはもっと深くてでかいなにかが横たわっているはずだ。

つまり、そいつは段取りってやつだ。

まず、写真と撮るにはカメラが必要だ。フィルムやデジカメなら記録媒体が必要だ。そんなこと当たり前って、そりゃそうだけれど、「あっ、カメラもっていれば良かった!」ってのは誰にでもある経験だと思うからわかると思うけれど、いつでもカメラを持ってなければ思ったときに撮影はできないのだ。というアタリマエのことが意外と疎かになってはいないか? このblogをみているとき、あなたの傍らにはカメラは在るか? そしてそれはいつでも撮れるようにスタンバイされているか?

と、書きながら前にも同じようなこと書いたなぁなどと思ってきた。けれど勢いで続けよう。

道具を常に身につけていても、それだけでは駄目だ。いざという時に、いざという時は意外と興奮して冷静に撮れなかったりするものだから、心の準備というものも必要だ。また、何かありそうだな?という気配りも必要だ。そしてチャンスの時に確実に撮影できる技術的なバックボーンも勿論必要だ。そう考えていくとまだまだ段取りして置かなければならない事がどんどん出てきそうだ。

オイラたちが観て、感動する、その一枚の写真は、カメラだレンズだという機材のもっとまえに、そうした段取りというのが確実にそしてド深く存在しているはずなのだが、感動しているその瞬間オイラ達はそのことをすっかり忘れてしまっている。或いは知らないふりをしている。



先日ハービー山口氏の写真展を観に行ったら、運良くハービー氏は在廊していて少しだけ話をすることができた。ハービー氏とお会いするのも話すのも初めてのことだったのだが、彼のパーソナリティーにはほとほとヤラレてしまった。話しているとどんどん彼のペースにハマっていく。そしていつの間にかこちらもどんどんと話をするようになっていく。
勿論"営業"という部分もあるにはあるのだろうけれど、感じたのはもっとパーソナルなものだった。氏の写真集を観ると、よくこうゆうポートレート(特に若い女性の)が撮れるなぁと思うのだけれど、話をしていて合点がいくのを覚えた。自然な気持ちで会話が始まり、オイラ自身すごくリラックスした気分で(たしかに緊張はしていたけれど、ネ♪)相対することができたのは、彼のパーソナリティーによる部分が非常に大きいと感じた。あぁ、なるほど、こんな感じで声をかけて撮影しているのだろうなぁ、というのがよく分かったのだ。

ある意味彼のパーソナリティー自体が"段取り"といえるだろう。あの写真集にあるような写真は、もう彼が被写体に声をかけてコミュニケーションした段階ででほぼ決しているのだろうと思った。残念ながら彼と同じカメラを携えただけでは決して彼のような写真は撮れないのだ。人にはそれぞれ個性があるから誰もがハービー氏を真似て、というわけにはなかなかならないだろうけれど、すごく勉強になったのはたしかだった。



(実は「なんとかの秋」というエントリでハービー氏と並んで撮ってもらったのを既に掲載していたりする。気づいてた?)

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2010年 11月 16日 | |
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SFX200 EI12 / Microfine(1:1) 20℃ 20'00" NA / EPSON GTーX750


PEで使用したILFORD SFX200が余っていたので、天気の良い日(じゃないと厳しいので)に、例によって三宝寺池で。

FUJI GS645S Professional専用のラバーフードが破けてきたので、Ai Nikkor 50mm用のラバーフード装着したら見事にケラれていましたw

今度プリントしよっと。おっと、フィルタはSC-72使用です。空のトーンの出方はSFXだからこんな感じになるのではないかな?
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by nullpo_orz | 2010-11-16 13:14 | 銀塩 |
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2010年 11月 15日 | |
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K400 EI800 / xtol(1:1) 22.5℃ 13'45" NA / ILFORD MGⅣRC

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by nullpo_orz | 2010-11-15 12:42 | 銀塩 |
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2010年 11月 11日 | |


やっと念願の(ってほどのモンでもないのだがw)T Proof を手に入れることができました。テストの結果コマ落ちとか光線漏れなど大きなトラブルは無かったようです。ちなみに前回前々回のエントリーに掲載したのは試写した写真です。外観は傷があるしキレイな個体ではありませんが、値段が値段なので十分納得です。また、調べてみるとT Proof に付いているレンズはご存知Carl Zeiss T* Tessar 3.5 / 35なのですが、おそらく正解で唯一の防水対応のTessarであろうとの事です。こうゆうレア感は重要です。使い倒された外観だし日常防水だし気兼ねなく使えそうな気がしてます。

さて、そのTessarと言えば私がカメラ・写真に興味を持ち始めたときに買いたいなーと思っていた(こんな話ばかりだなーw)Nikon FM3Aと同時発売されたAi Nikkor 45mm F2.8 Pも同じレンズ構成です。FM3Aのカタログにも作例とともに掲載されています。
この45mm F2.8PというレンズがCPU付きで所謂デジタル一眼レフ(勿論Nikonの)でもプログラム測光?できるというのを知ったのもデジタル一眼レフカメラが欲しいなぁと思って色々調べているときに知ったことでした。しっかりと「物欲コーナー!2010」のエントリーの筆頭にあげているオイラであります。D40を持っている友人の話では、D40ではMFレンズを使ったほうが色々楽しめるよとのことでしたので、この45mm F2.8Pに関心を多く寄せるようになったのは言うまでもありません。

そんな時でした。

愛用のAi Nikkor 50mm F1.8sもMFだし、まぁ、D40でMFで遊ぶにはまずはこれで良いかな?と思っていた折、何気なくそのレンズを見ますと前玉の内側にカビを3箇所あることを発見し(てしまい)ました!

どうも以前から自分の写真がシャープじゃ無いなーと思っていたその原因を 否「も」、発見したのです。(ちがうってw)

50mm F1.8sはEMと一緒についてきたレンズですが、当初からヘリコイドがスコスコでしたので、この際と思いバラしてカビ除去&グリスアップすることにしました。叔父さんから譲ってもらったのやD40に付いてきたレンズもあるので最悪壊してしまってもなんとかなるという計算もありました。

壊しましたw

イヤ、正確に言うと前玉2枚がバラせないんです。多分専用器具があればバラせるのだと思うのですが。ということで、その時点で組み直すのを諦めバラしたままの50mm F1.8sです。イモネジが途中で折れてしまったというのもその一因であります。ですので、組み直すのがもう面倒になった、というのが正しいでしょう。

緊急募集:Ai Nikkor 50mm F1.8sの前玉のばらし方


さてさて、バラバラになった50mm F1.8sを目の前にして、わたしはふと気づいたでした。50mm(標準)レンズが無いということを。

ズームレンズを使えば50mmミリは出せます。しかし単焦点の50mmは、やっぱりそのいわれの通り標準レンズ、一家に一台はあって然るべきであり、またアレコレ浮気しても最後はもどってくるという、言うなれば"本妻"レンズであることは異論のないところです。

不安が心を覆い尽くし、そしてやがて心の闇を晴らすには「無いなら買うしか無い」「買うなら45mm F2.8P」という結論へと私を導くのでした。デジタル一眼レフにも使えて、標準域の45mm(個人的には40mmくらいが一番しっくりきますが)、コンパクトな筐体(ちなみにレンズ名の最後のPはパンケーキレンズの意味ではなく、プログラムAE?対応の意味のようです)はお散歩などの持ち運びにもシックリときますし、なによりTessarです。こんな記事を読むと増々欲しくなるのでした。でしたが、D40とT Proof ですでにオーバーフローの懐事情、無い袖は振れない? 諦めるしかありません。

5回続いた「なんとかの秋(2010)」も、やっとこれで終われそうですw

ところで、例えば外車は155 とか E(シリーズ)とか 名前に型式が使われる事が多いように思うけれど、国産車は カローラとかレガシーとか固有の名前が使われて、逆にレンズでは ZeissにせよLeicaにせよ TessarとかSummicronとか名前がついて、NikonやCanonなどの国産のは Nikkor 50mm F2 など 型式の様なネーミングになっていうるというのは面白い現象だと思いませんか?
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2010年 11月 11日 | |
さて、ウオッチしていたURLを開いてみますと思いのほか金額が上がっていません。多分ウオッチに入れてた時から上がっていなかったと思います。残り30分でこの値段は今までの相場からみて異常に安いのでその時点で初めて入札することとしました。入札することにしましたが、問題は入札金額です。1kくらい上乗せしても多分すぐに更新されてしまうでしょう。1k上乗せしても破格値なんですから。でもその値段で落とせたら万々歳です。悩ましいところです。あと2k乗せてもまだ相場よりは全然ン安価ですし、自分の想定している金額、つまり落札するならここまでだろうという金額とほぼ一致するので、2kほど上乗せして入札することとしました。すると、その時点での最高値をちょっとだけ上回った金額で現在の最高値として私のIDが表示されていました。私が入札するまでの最高値入札者も思いのほか安値でしか入札していなかったようです。もしこのまま落札できたらもうめちゃくちゃ"トク"した気分で終われそうです。でも今までの経験からそんなことは無いことも知っています。終了時間までに再びケータイが鳴ればそれは私が入札した金額を誰かが上回ったということを意味しますが、「熱くなったら負け」ということを過去のAuctionで学んでいるので、あとはもう見ないようにしました。

見ないことにしたのですが、気になってしまってみてしまいました。w

案の定、入札後10分ほど経過した時点で見てみると私が入札したときよりも1kほど金額が上がっていました。1kではなく2kほどプラスで入札して正解でした。でも、きっと、今までの経験からすると終了間際にはきっと私の入札金額を上回った金額が表示され、ケータイが鳴り響くのでしょう。

しかし、意外にも、ケータイは鳴らず、刻々とカウントダウンが進んでいくのでした。そのときの私の気持ちは、嬉しいというよりもこのままでは本当に落札してしまうじゃないかという困惑にも似た感情、不倫に落ちていくときの感情に似ているのではないか?などと考えたりもしますw

落札!

思いのほかもう入札する人もなく、入札した金額よりも若干低く落札することができました。たまにはこんなこともあるんですよね、Auctionでは。

正直言ってD40を購入した時点でもう小遣いはありませんでした(情けない...orz)。だからその時点でもうAuctionに入札する行為自体がどこか誤っているのです(少なくとも妻にはそう映ったようです) 懐事情に余裕はないが、そこに前から欲しかったモノが思いのほか低価格で、多少無理をすれば手にできる金額であるのですから、ハムレットのような心境でした。落札直後の困惑した気持ちから、やがてそうした気持ちが薄れていくとともに、徐々にですが確実にワクワク感が募ってきました。そしてその高揚感はD40の事を忘れてしまうほどの強さとなっていくことを自覚しているのでした。

実際落札してしまってからはD40は箱から出すことは暫くありませんでした。まぁフィルタやら液晶保護シートなど付随するものを準備してから下ろそうと思っていたということもありますが、それは単に後付けの理由であって、本心はどにかく落札したカメラにいち早く触れたい・撮りたいという気持ちに完全に傾いてしまって、D40はないがしろにしてしまっていたというのが本当のところです。(これが七五三まえにD40を購入していたら事情はまったく違っていたでしょう。七五三は幸い?その数日前に済ませてしまっていたのです)

2、3日後、件のカメラはすぐに私のの手元に届きました。キタムラで購入したコダックのゴールドを詰めて早速試写したのはモチロンのことでした。(つづく)


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2010年 11月 10日 | |
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地デジTVを買ったり(エコポイントが半減するとか聞いてヨメのエンジンが一気にレッドゾーンに入った為)、D40買ったりしてどうやら勢いづいている様です。>オレ

つい先ごろのエントリ=物欲コーナー!2010では意外とあっさりとしたリストしかなかったのですが、リストに挙げるほどではないけれどなんとなく欲しいなぁってモノは常にあったりします。そうゆう類のモノはまぁ安価なモノが多いような気がします。安価だからすぐに入手できるのでは無いか?と思えますが、だからといって今必要でもないしその辺に落ちていたり、どなたかが「あげるよ」となにかの気まぐれでとかで入手できたら良いなぁw といったレベルの事なのです。そうゆうレベルのモノってのは、意外と財布のひもが硬かったりするもんですよね。

さて、Auctionというのは欲しいと思わないまでも、気になるなーというレベルで入札するわけではないけれどウオッチするという事があります(少なくとも自分には)

拙blogを振り返ると、このカメラはもう2~3年前から欲しい欲しいと言っていたようです。"ようです"というのは、最近はそれほど欲しいと思っていなかったからです。ほぼ無関心でした。実際に先の物欲リストには上がっていませんでしたから。
ただ以前の記憶がそうさせるのでしょうか? たまにAuctionで見かけたりするとついついウオッチに入れていたりするのでした。

モノには適正価格というものがあります。勿論このカメラにも(どのカメラにも)適正価格というのがあって、Auctionでいうなら落札相場というのがそれにあたるでしょう。そして適正価格・落札相場に対して、自分の中の価格というのもあります。Auctionでいうなら、この価格なら落札してもokかな?という価格です。大概この二つの価格は一致しません。適正価格・落札相場の方が高いのが常です。

アレほしいなぁー。
どうせ上がるんだろうなー。
もう二度とでないんだろうなー。
でもあの値段ではかえないなー。

なんともやるせないこうした気持ちを、ほんのちょっと、ちょっとだけ、沈めてくれるのがウオッチのような気がしています。

全然ン話は関係ありませんが、地デジTVを購入した際のポイントで妻念願のホームベーカリーを購入しました。自宅で妻が作ったパンは本当に美味しいです。あの市販のパンではまず食べない耳の部分を率先して食べる娘がいるのですから、私の言っていることはまちがいではありません。

その時もそのパンの話をしている時だったとおもいます。突然ケータイが鳴り響き驚きました。普段メールはPCが主なのでケータイでメールを知らせるのは9分9厘妻からのメール(家族割りにより無料だし)です。w
さて、件のメールはというと、終了間近を教えるオークションアラートだったのですが、メールを開くまですっかりウオッチにいれている事を忘れていました。それほどノーマークでした。

(つづく)


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2010年 11月 08日 | |
さて、めでたしお目当てのブツはゲットしましたよ。
勿論事前に価格は調べましたら、どうやらWEBの価格調査サイトの最安値よりも10kは下回っているお値段でしたから、買いは買いなんですね。問題はもう古い機種だってことです。当然新品なのですが、デジモノは兎に角新機種へのアップデートが早いですからあっという間に旧世代の機種へと成り下がってしまいます、少なくとも世間的には。ですので単純に安いから"買い"という方式はなかなかデジモノでは成立しにくいもんなんですね。

さて、

TLを見ていても、人が"買い"に走るときは大概その理由をつぶやいていますw
前から欲しかった、これがでるのを待っていた、たまたまタイムセールスがあって...、等々。
面白いですねぇ、なんなのでしょうか? 理由をつぶやいているのは大概が高価なものに対してですが、きっと呟くことで自分をなっとくさせたり、「なんでそんなのを?」というツッコミが入る前の事前予防だったりするのでしょうかね?
そうゆう訳ですから、私も理由を述べたいと思います。w

-前から欲しかった
-安かった
-スペックは旧世代だが、個人的には(この値段なら)無問題

前から欲しかったというのは、別に特定のコレというわけではなく、正確に言えば前から欲しかったジャンルということになります。安かったというのは、先に書いたとおりですね。初めて買ったコンデジが確か38kくらいだったお記憶していますがそれよりも安いんですから全然ン無問題。で、スペックですが今どき1000万画素を切るのはどうか?というのがその筋の人たちからは聞かれそうですが、どうせよいとこキャビネサイズくらいにしか伸ばしませんし撮像素子の大きさからすると1000万も必要ないというのも見聞きしますからまったく無問題です。

そして、購入動機としては、人によってはどうでも良いことなのでしょうけれど、当人にとっては重要なというのもありまして、えー、CMのキャラクタだとかカタログの写真が良かったとか、その手の類の話なのですが...。たしかこのカメラが発表された3~4年前にはこんなフレーズをWEBや雑誌で見聞きしたと記憶していました。

平成のリトルニコン

平成のという頭が付くからには、昭和のというのも当然ありまして、ご存知Nikon EMが元祖・本家・家元リトルニコンなわけですが、実は別blog=wikiにもその昔書きましたがEMは私が写真・カメラというものに興味を持ち始めて最初に使ったカメラでもあります。

デジタル一眼レフを初めて買う。そのカメラは平成のリトルニコンと呼ばれたカメラ。なんとなれば、初めて使い始めたEMと、これほどのマッチングはないだろう、と。そうゆう理由でD40購入へとなったわけです。

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でも、買ったのは良いのですが正直心の迷いが無かったわけではありませんでした。もしかしたらこのまま銀塩をやめてデジカメへ走ってしまうのではないか?とか、やっぱり動画も撮れる機種の方が良いのではないか?とか、装着できるAFレンズには限りがあるのはやっぱり...とか。まぁ、そうゆ事を言い出すとキリがありませんね。

そうなんです、キリが無いんですよ、人間の欲望にはっ!!

(つづく)
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2010年 11月 02日 | |
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近所にカメラのキタムラがオープンした。これは朗報だった。
というのは、カミさんが珍しく自分からフォトブックを作りたいと一ヶ月前ほど言い出したから。なんでも娘のダンスの発表会の楽屋裏を激写wしたのをフォトブックにまとめたいとのことだった。たまたま以前貰っていたキタムラのフォトブックのパンフがあったのでそれで検討し掲載する写真を選択したのは良いのだけれどネットからオーダーすると送料が掛かる。1200円程のフォトブックに500円?の送料はばからしいので店頭で受け取れるようにしたかったのだが、オイラの勤め先の池袋の中古センターではフォトブックに対応していなくて一番近いところで新宿か板橋になっちまう事が判明したので、そのままの状態になっていた訳だったのだ。

オープン当日は金曜日で生憎台風の影響で悪天候。オープンセールが続く土曜日も天気が悪く別に用事もあったので行けませんでした。いや、じつは土曜日アッシーくんだったオイラは僅かな待ち時間を見つけて下見にいったのであった。下見ってのは、下見だよw

幸い日曜日は小雨でお目当ての品が売りだされる日。ウシシ。

混雑する店内でカミさんは取り敢えず3日間半額になるというプリントを慣れない端末に向かいながらオーダーす。
オイラは店内を物色。銀塩中古品もあったので、今後は色々楽しめそうだ。

帰り間際ふとワゴンを覗くと写ルンですが一個99円で販売していた。一応年内までとういう期限間近の品なので投げ売りしているとのことだったが、何個かまとめて購入。39枚ってのが良いね。コダックゴールドは24枚だったから(買ったけれど)

写ルンですを買ってきたら、久門易さんから著書を戴いていたことを思い出した。まだ小学一年生の娘には難しい内容だけれども4年生くらいになったら写ルンですとこの本を渡して好きに撮らせるのも面白いかな、などと思った次第である。

(つづく)
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