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2011年 01月 28日 | |
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未だ体内にウイルスが残っているとかで、安静にしなさいと一週間お休み中。
本人はいたって元気なんですけれどね。その分ストレスがあると思うけれど、24h一緒の妻の方が溜まっているかも。
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by nullpo_orz | 2011-01-28 12:52 | デジタル |
AX
2011年 01月 13日 | |
あけましておめでとうございます。

年が開けたので気分を新たにフィルムを巻きます。
なんだかんだで1ヶ月以上フィルムで撮っていませんしw


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人それぞれですが、私は普通のセロハンテープを芯に巻きつけています。
フィルムのオモテ面から芯、そしてフィルムの裏面までと、"芯に巻きつけるように"貼っています。
というのも、自動巻きのカメラの場合しっかりと芯に巻きつけておかないとフィルムが空回りしてしまうことがあるからです。
自動巻きのカメラは普通撮影後巻きますが、GRやEOS KISS7などプレローディングはフィルムをセットしたときに巻き始めます。プレローディングのカメラでフィルムが空回りは最悪です。普通のカメラなら撮影しきってからローディングが始まりそこで空回りしてしまってもそのまま持ち帰ってダークバックの中でフィルムを取り出して手で巻き戻せば事は解決します。
しかし、プレローディングの場合だとフィルムをセットしたときに空回りしてしまうとその時点で撮影ができなくなってしまうのでそのカメラしか持っていない場合はその時点で撮影を諦めなければなりません。あるいは、その場でフィルム一本ダメにしてのフィルム交換を余儀なくされます。(経験談)


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バルクローディングの注意点として、フィルムのパーフォレーションをキチンと揃える、というのもありますね。
偉そうに言っていますが、某BLOGで拝見しそれ以来私も注意して合わせるようにしています。

先の写真に写っている緑のフィルムケースは30円で売っていたフジのケース(ですが今はディスコンです)で、この場合はパーフォレーションを気にする必要はありません。しかし上の写真の様に市販のフィルムのあまりを再利用してフィルムを巻くときにはパーフォレーションをキチンと合わせるようにした方が良いようです。上の写真では使用済みのILFORDのSFXにフィルムを巻いていますが、ベロ出し?がちょっと短くて苦労しています。w 良い子の皆さんは自家現像の際のフィルムを切るときには余裕を持って(だけれど最後の撮影コマには掛からないように)はさみを入れましょう。


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私は念のため、フィルムの両端にフィルムの銘柄をマジックで書き込んでいます。というのも、いざフィルムを巻くときに「あれ? このフィルムはTRI-Xだったか? Prestoだったか?」といった具合にどのフィルムなのか分からなくならないようにするため、そして撮影後フィルムを自家現像する際に同じように何のフィルムだったのかわからなくなるといったトラブルを防ぎたいからです。(というのは、そうゆう経験をしたからですねw)

時代の流れで先程の30円の緑のフィルムケースは残念ながらディスコンになってしまったため、それが駄目になった場合は市販の使用済みフィルムを利用することになります。と、同時に市販の使用済みフィルムケースを上手く利用することもあります。

バルクローディング用のフィルムケースは大概撮影感度が、例のバーコードですが記載されていません。自動感度設定のカメラの場合はフィルム感度のバーコードを検知出来ない場合は自動的にEI100に設定するようになっているのが多いです。

ILFORDのSFXを利用しているのはそれがEI200だからです。
私が主に使用するTRI-XやT-MAX400では、大概EI200に設定して撮影していますので、そうした場合EI200のバーコードが記載されているフィルムケースが大変役に立つのです。特にTProofの様な自動感度設定で露出補正の無いカメラの場合には。
先日ディスコンがアナウンスされたSuper Presto のケースもTRI-Xを増感EI1600で撮影するときには何かと重宝しそうなのでいくつかストックしています。


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娘が横から邪魔を いや、かまってくれないと思ったのかわざわざ私の横でお絵かきだか手紙だかを始めました。こうゆう場合は早いところ作業して片付けたほうが賢明です。
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by nullpo_orz | 2011-01-13 16:59 | 銀塩 |
AX
2011年 01月 04日 | |

【身近な写真から学ぶ 一歩先への!写真表現入門 (ThinkMap)】 久門易

このblogでグダグダと綴っていることへのヒントが沢山書いてあった。もう、「はじめに」の部分から自分としてはビンビンとくるのでした。

「表現」を単純に、自分から他人に何かを伝えること、とするなら、自分自身が写った証明写真ほど自分を表現している写真はありません。しかし多くの人はこれを、自分の表現としては疎んじます。


自分はこのblogで撮った写真を公開しています。公開しているのは、公開したいからで、それは何かを表現したい・伝えたいと思っているからでしょう。多分多くのブロガーも同じだと思います。HPができてblogになって、あぁ、こんなにも世界に向けて発信しやすくなった。やったー!と。

でも、私と同じように所謂写真blogをやっている人は、私もそうですがセルフポートレートが主という人はかなり少ないと思います。恥ずかしいというのもありますが、でもquoteにあるように自分自身を撮って公開する方が自己表現としてはストレートであることは確かです。ムムム...。

本書では証明写真は、写真表現の原点ということで第一章に書かれています。

「いい写真を撮るにはどうしたらいい?」という質問の背景には、カメラの使い方や技術的な課題よりもはるかに深く、「何を撮るか? どう撮るか?」という難題が立ちはだかっています。

<中略>

写真で表現することを真正面から考えると、いつもこうした相反する考えの選択に迫られます。写真で表現することは、いくつもの選択を行うことにすぎない、という言い方も可能です。被写体を選ぶ、カメラを選ぶ、レンズを選ぶ、撮影モードを選ぶ…。
 これらは一見、技術的な問題にすぎないように見えますが、これらの選択を決定する根本には、結局のところ「何を撮るか? どう撮るか?」という難題が横たわっているのです。


何撮るか? どう撮るか?

 単純に見えるこの問いかけには、自分は何をどう見るか、という社会に対する自分の位置付けの問題が隠されています。単純に見えて、実は大変に面倒な問題。これこそが、写真で表現することの最大の難題なのです。


「表現」することは、すなわち自分を晒していることでもある。公開している写真には自分の考えなどが必ず潜んでいることを改めて認識する必要があるようですね。

本書では、デジタル一眼やトイカメラで写真に興味を持ちはじめた方に向けて、写真で、「表現」するとはどういうことなのかを、日常生活をとりまくさまざまな写真から、改めて考えてみようと思います。


「はじめに」の冒頭部分からのquoteですが、どうやら私はやっと入り口に立ったところのようですね ^^:)

オススメです。
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