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2011年 10月 27日 | |
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目の前で起きていることが、信じられない。

まさに、マジック。

本当にありがとうございました。
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by nullpo_orz | 2011-10-27 22:54 | 銀塩 |
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2010年 11月 11日 | |


やっと念願の(ってほどのモンでもないのだがw)T Proof を手に入れることができました。テストの結果コマ落ちとか光線漏れなど大きなトラブルは無かったようです。ちなみに前回前々回のエントリーに掲載したのは試写した写真です。外観は傷があるしキレイな個体ではありませんが、値段が値段なので十分納得です。また、調べてみるとT Proof に付いているレンズはご存知Carl Zeiss T* Tessar 3.5 / 35なのですが、おそらく正解で唯一の防水対応のTessarであろうとの事です。こうゆうレア感は重要です。使い倒された外観だし日常防水だし気兼ねなく使えそうな気がしてます。

さて、そのTessarと言えば私がカメラ・写真に興味を持ち始めたときに買いたいなーと思っていた(こんな話ばかりだなーw)Nikon FM3Aと同時発売されたAi Nikkor 45mm F2.8 Pも同じレンズ構成です。FM3Aのカタログにも作例とともに掲載されています。
この45mm F2.8PというレンズがCPU付きで所謂デジタル一眼レフ(勿論Nikonの)でもプログラム測光?できるというのを知ったのもデジタル一眼レフカメラが欲しいなぁと思って色々調べているときに知ったことでした。しっかりと「物欲コーナー!2010」のエントリーの筆頭にあげているオイラであります。D40を持っている友人の話では、D40ではMFレンズを使ったほうが色々楽しめるよとのことでしたので、この45mm F2.8Pに関心を多く寄せるようになったのは言うまでもありません。

そんな時でした。

愛用のAi Nikkor 50mm F1.8sもMFだし、まぁ、D40でMFで遊ぶにはまずはこれで良いかな?と思っていた折、何気なくそのレンズを見ますと前玉の内側にカビを3箇所あることを発見し(てしまい)ました!

どうも以前から自分の写真がシャープじゃ無いなーと思っていたその原因を 否「も」、発見したのです。(ちがうってw)

50mm F1.8sはEMと一緒についてきたレンズですが、当初からヘリコイドがスコスコでしたので、この際と思いバラしてカビ除去&グリスアップすることにしました。叔父さんから譲ってもらったのやD40に付いてきたレンズもあるので最悪壊してしまってもなんとかなるという計算もありました。

壊しましたw

イヤ、正確に言うと前玉2枚がバラせないんです。多分専用器具があればバラせるのだと思うのですが。ということで、その時点で組み直すのを諦めバラしたままの50mm F1.8sです。イモネジが途中で折れてしまったというのもその一因であります。ですので、組み直すのがもう面倒になった、というのが正しいでしょう。

緊急募集:Ai Nikkor 50mm F1.8sの前玉のばらし方


さてさて、バラバラになった50mm F1.8sを目の前にして、わたしはふと気づいたでした。50mm(標準)レンズが無いということを。

ズームレンズを使えば50mmミリは出せます。しかし単焦点の50mmは、やっぱりそのいわれの通り標準レンズ、一家に一台はあって然るべきであり、またアレコレ浮気しても最後はもどってくるという、言うなれば"本妻"レンズであることは異論のないところです。

不安が心を覆い尽くし、そしてやがて心の闇を晴らすには「無いなら買うしか無い」「買うなら45mm F2.8P」という結論へと私を導くのでした。デジタル一眼レフにも使えて、標準域の45mm(個人的には40mmくらいが一番しっくりきますが)、コンパクトな筐体(ちなみにレンズ名の最後のPはパンケーキレンズの意味ではなく、プログラムAE?対応の意味のようです)はお散歩などの持ち運びにもシックリときますし、なによりTessarです。こんな記事を読むと増々欲しくなるのでした。でしたが、D40とT Proof ですでにオーバーフローの懐事情、無い袖は振れない? 諦めるしかありません。

5回続いた「なんとかの秋(2010)」も、やっとこれで終われそうですw

ところで、例えば外車は155 とか E(シリーズ)とか 名前に型式が使われる事が多いように思うけれど、国産車は カローラとかレガシーとか固有の名前が使われて、逆にレンズでは ZeissにせよLeicaにせよ TessarとかSummicronとか名前がついて、NikonやCanonなどの国産のは Nikkor 50mm F2 など 型式の様なネーミングになっていうるというのは面白い現象だと思いませんか?
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AX
2010年 10月 26日 | |
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先だってエントリした有志PrintExchange #4の仲間とSkypeでグループ会話(というのかな?)をしました。
兵庫・福岡・東京・カリフォルニアの四都市での参加というわけでネットさまさまなのです。
まぁ、本当は今回のプリントをもちよってあーでもないこーでもないと会話できれば良いのでしょうけれど皆さん離れ離れだからしょうが無いです。それでもこうして話ができるのは大変楽しかったですね。もうちょっと環境が整えばFace Timeの様にお互いの顔を見ながら・写真を見せながら会話もできるようになるでしょう、きっと近いうちに。そうすればもうちょっとリアルな感じで会話できるようになるでしょうね。

さて、上の画像にあるように今回の参加作品を並べてみると自分のプリントが一番フラットじゃない RCにも関わらず、です。(>_<)
ということをかなり心配していたのですが、聞くとそうでもないとのことで時間経過と共にフラットになってきたのかな?
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by nullpo_orz | 2010-10-26 11:48 | 銀塩 |
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2010年 10月 05日 | |
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クリスマスまで我慢しなさい、と言ったら折り紙で自作していた。
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by nullpo_orz | 2010-10-05 11:21 | デジタル |
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2010年 09月 06日 | |
の秋、としたいところですが、相変わらず暑い日が続いております。

みなさ~ん、お元気ですか?(っていう日産セフィーロのCMが懐かしく思い出した人はオヤジですね、ハイ)



とはいえ、朝晩はやはり秋を感じる様になってきたのも9月に入ったからかな?

いい加減涼しくなってもらわないとPEの現像・プリント作業に支障をきたす事に...ねぇ。

えっと、話はそのまま読書の秋ってことで進めさせていただきますw
渋谷の東急文化村の7階に巨大な書店がオープンした。ジュンク堂&丸善

http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html

オープンフェアってことで「風の旅人」のフェアもやっている、ってことで渋谷へ行く要件があったのでちょっと足をのばしてみた。
電子書籍元年などと言われている今年だけれど、書店の方はオープンということもあってか書店は大賑わいであった。

さて、その電書リーダーの一つといわれているiPad。欲しいですね、カメラが付いたら。

でも電書リーダーとしては、どうなんでしょうか? 沢山本をもっている人にとってはこれ一つでこと足りる(と奥さんが大喜び♡)って事がナキニシモアラズだけれど、あの重さだと書物の様には読書するのも厳しいような気がしてる。目も疲れそうだし。

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でも、欲しいのiPad(Apple Wireless Keyboardは、Control Keyが「A」の左横じゃなかったのを知って諦めた)
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by nullpo_orz | 2010-09-06 13:50 | デジタル |
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2010年 08月 06日 | |
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by nullpo_orz | 2010-08-06 10:09 | デジタル |
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2010年 07月 22日 | |
先日まだ梅雨が開ける前の7月15日の事。国立近代美術館へ行ってきたんさね。(どこのなまり?)
なんでも所蔵の生プリントを拝見できるっていう企画の情報をTwitterで仕入れたから。

マレビトスクールの見学授業 プリンターの目線を通して学ぶファイン・プリント

この企画は東京国立近代美術館 プリントスタディに則ったもので、マレビトスクールのメンバーの一人久保元幸印画研究室の久保元幸さん、その人のプリンターとしての視線でセレクトした所蔵作品を、プリントの技法や写真史に関する解説を交えながら鑑賞するというモノ。当日の様子は久保元幸さんのblogにもエントリーされています。

http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/archives/51690438.html

全員マスクをして怪しげな雰囲気wを醸し出しているけれど、それもそのはず唾でプリント汚さないようにとの配慮からでして、当然参加者はプリントに触ることは出来ません(が、一応事前に全員手を入念に洗浄してあります)。触れることは出来ませんが額装から外し直接生のプリントとそれこそまつ毛がくっつかんばかりに接近して鑑賞するという大変貴重な体験が出来ました。多謝。

参加者は10数名(マレビトスクールのメンバー4名含む)でやはり自分でプリントされる方が多かったですが普段はほぼデジカメオンリーという方も数名いました。
無酸性のアーカイバルボックス?に保管されたブックマットに収められた状態のプリントを1~2点づつテーブルに置いて鑑賞しましたが、ブックマットのオーバマット( 窓を開けた表側のボード)を開けた状態でプリントを拝見するというのは貴重な体験でした。普段展覧会ではオーバーマットに隠れてしまっているプリントの余白に日付やサインが書いてありますし、あの余白の取り方というか印画紙の中央に画をもっていくものだと私は思っていましたが、わざと?ずらしたプリントがあったり、またその余白の取り方が人それぞれ、印画紙目一杯に画を収めるひと・多めに余裕をもたせる人など様々だったりするのが興味深くもあり生々しさを強めているところでもありました。プリントを生業とされている方からの専門的な質問は正直私には理解出来ないところもありました。

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プリント・スタディ 閲覧作品リスト


ダイアン・アーバス 国旗を持つ愛国主義の青年 Patriotic Young Man with a Flag,N.Y.C. 1967

ハリー・キャラハン エレノア、シカゴ、1949 Eleanor,Chicago,1949 1949

イモージェン・カニンガム ゆりの木 Tulip Tree c.1943-47

ウォーカー・エヴァンス フロイド・バロウズの小屋の室内、アラバマ Interior of Floyd Burroughs'Cabin,Alabama 1936

ロバート・フランク ニューヨーク、1953 New York City,1953 1953

リー・フリードランダー ルート 9W、ニューヨーク Route 9W,New York 1969

ウィリアム・クライン 四つの顔、ニューヨーク 4 Heads,New York 1954

アルフレッド・スティーグリッツ イクィヴァレント Equivalent 1926

アルフレッド・スティーグリッツ ジョージア・オキーフ:ある肖像ー手と指貫 Georgia O'Keeffe:A Portrait-Hands and Thimble 1919

アルフレッド・スティーグリッツ 『カメラ・ワーク』16号 1906年10月 Camera Work No.16 Oct.1906 1906

奈良原一高 「人間の土地」より 緑なき島ー軍艦島:浴場 1954ー57(1986Print)

東松照明 「アスファルト」より 1960

土田ヒロミ 「自閉空間」より[16] 1970

川田喜久治 「地図」より 日の丸 東京 1960-65(2004)

細江英公 薔薇刑 作品6 1961

森山大道 無題 1972

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今回は約20点ほどでしたが、写真をじっくりと鑑賞するというのは意外と疲れるものでした。
普段私たちが目にする写真、カメラで撮った写真もですが広告などを含め、割と一瞥して終わりという感じだと思います。だから写真を見ても疲れたという感覚はなかなか起きないと思いますが、今回のようにじっくりと見ると正直疲れます。あと10点多かったら途中で休憩をいれてもらわないとこっち=人間の方がオーバーロードして駄目だったかもしれません。w

写真とは、そこに映し出されている・写っているモノが何なのか? どう写っているのか?という情報としての写真と、今回のようにじっくりと鑑賞した時に強く感じたのですが、「モノ」としての写真という二つの面があるように思えます。多分鑑賞していて疲れを感じたのは「モノ」としての写真と相対してきたからだと思います。自分がこのblogで書いてきた事や友人たちと話したりしてきたことの中で、写真は情報としての写真が多かった様に思えますが、情報としての写真だけで写真と捉えていくとどうしても壁にぶつかってしまう様に感じました。その辺の話は実は常々考えている・思っていることとオーバーラップしてくるのですが、その辺の話はまたいずれ。


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なんか面白いなって思ったので美術館出てすぐに撮りました。w
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by nullpo_orz | 2010-07-22 13:51 | 銀塩 |
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2010年 07月 21日 | |
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こうゆう雲見るとどうしたって撮っちゃうよね。
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by nullpo_orz | 2010-07-21 16:44 | デジタル |
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2010年 06月 02日 | |
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ラーメン屋はこの御店の横のビルの2Fだよ。




友人と和風?甘味処風ラーメン店で夕食を頂く。

真っ白な店内(以前はカフェ?)

満席の場合は店内の、これまた白いソファーで待つ。(以前の店舗什器の残り物?)

デザートメニューが充実。(友人はしっかり食したw)

で、肝心の味ですが、女性好みじゃないかな? 甘いスープなんですよ。オイラは好きです。
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by nullpo_orz | 2010-06-02 10:07 | デジタル |
AX
2010年 05月 19日 | |
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あんまりにも気持ち良い気候だったので思い切って自転車で会社まで行ってみた。

歩道の切り下げを通過するときの上下動が思いのほか疲れを誘発するのがわかったが気持ちよかった。

町が新鮮に見える。のは、車で通るルートと異なるのと速度が異なるからだろう。


3日後、疲れがどっと来るオチはあったけど。
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by nullpo_orz | 2010-05-19 15:54 | デジタル |
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