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2008年 02月 26日 | |
「春一番が吹いた」との報道もありましたが、なんとなく暖かくなったような気がして深夜の暗室作業も心もち楽になってきたような希ガス。とはいえ、冬場の液温管理はエアコンを効かせても結構大変です。私は現像タンクの温度管理には1リットルクラスのペットボトルが入る発泡スチロールの簡易なクーラーボックスに適温水を張って行っています。複数本現像できるタイプのタンクの場合は高さがあるので嵩のあるクーラーボックスでないと具合がよくありません。プリントの場合バットに入れた現像液などの温度管理になりますが、バットを二重にするのがよく見聞きする方法。帯魚飼育用のヒーターを下のバットに入れて適温を保つ方法をやっていらっしゃる方とか、先日知った方法は食器乾燥機を流用して温度管理する方もいらっしゃるようです。この場合熱帯魚飼育用のヒーターの様なサーモスタットが無いので人間が管理しないといけないようですが。夏場はアイスブロックを入れたりして高くなりすぎた液温を下げたりしていますが、冬場は電気機器を利用しなければいけないので電気代が頭をかすめてあまり精神的には宜しくないです。

さて、最近はあまり写真を撮っていません。寒いっていうのも有るけれど。(^_^;)

なんかよく分からなくなってきたっていうのもあって、レンズ売却して機器の整理してみたりしています。いっそ一台だけ残せたらどんなに幸せなことか。でも無理なんだろうナァ。
だって、この写りは気になりますからねぇ。謎のレンズ。しりたい。


d0039803_2051956.jpg

最近写真をアップしておりませんでしたのでコンタクトですがアップしておきます。

ムツでも36コマ入るコンタクトプリン(ISE PRO-6)タって有るらしいのですが、どうやっても自分ではムツには30コマしか入らない。不思議だ。
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by nullpo_orz | 2008-02-26 21:25 | 銀塩 |
AX
2008年 02月 21日 | |
1月に学生時代の友人と飲んだのは、遠方の友人がたまたま上京するからとの連絡があったのでオイラが段取りしたのであった。集まったメンバー6名とは4~5年ぶりの再開であったが、お腹の出っ張りと頭のてっぺんを除いては皆昔のまんまであった。1人は会社を経営し、1人はお役所勤めで、他のメンバーはオレを除いて皆それぞれが誰でも知っている有名どこの会社に勤めて頑張っているようであった。(あぁ、オイラは一番頑張らねばと思いましたよ)社会人になって何年も経っての再会では、話題はまずは昔のこと。あの時はあーだったとか、実は今なら告白できるがあの時は...なんていう感じの話題と、誰それはドウシタ?とかの話で一通り盛り上がった後、最近の身の回りの話になるパターンが多い。そうすると皆仕事人だから自ずと仕事の話になって、そうするとやっぱりというか政治の話になってくる。とくに今のように「ねじれ国会」だというのもその一因なのかも知れない。学生時代は政治の話なんてしなかったのに、やっぱり歳を取ったんだなぁと思たりするオイラだったりする。そんなすっかり歳を取ったメンバーの1人が突然こんな事を言い出した。

「最近の若い奴らって、話が通じないよな」(petit怒りぎみ)

管理者ともなれば部下に対して色々指揮・指導しなくてはいけない立場だが、そんな部下=若者と話しても話が通じない、こちらが言おう伝えようとしている事が伝わらない、という話であった。

でも、振り返ってみれば自分たちもきっと新入社員の頃は自分たちの上司から同じ様なことを言われていたのだと思う。そしてその若いときの自分はやっぱり上司であるオジサンの言っている意味はよく理解できなかったのである。(一生懸命理解しようとしかたどうかは個人差があるけど) だから、ある種世代間で話が通じないのは致し方ないことなのかもしれない。昔の遺跡か何かにも「最近の若者はなっていない!」みたいなことが描かれたモノが残っているって聞いたし、何時の時代も若者は「なっていない」って思うのはオジサンたちと話が通じないからなのだからだと思う。

続けて彼が言う。

「アイツらはスグに結果だけ求めようとする。結果だけ知ろうとするんだよ。何でそれがそうなったのかっていうのが抜けているわけ」

つまり、彼が言うのは最近の若い奴らはなっていないってことだ。ここでお役所勤めの者から同意の意見が出る。

「税務調査だって、データをPCに入力してボタン押せば怪しいところはスグに分かるようになっているし、同じだよね。そのデータがなぜそういう結果を出したのかっていうのは関係ないもん。データさえ入力すれば結果が出てくれるんだから」

「だろう? むかしだったらさー、帳簿ひっくり返して見て 『ん? ここが怪しいゾっ』っていう引っかかるところを経験とかカンみないなもの見つけ出して、それをきっかけとしてもっと深く探っていくってプロセスだったろうに...」と最初に発言した彼。

確かにオイラ達は昔の人と比べて結果だけをスグに求めるようになってきているかも知れない。それは年齢が若くなればなるほどそうゆう傾向が有るようにも思える。ビジネスは結果が大事であって、結果をスグに求められる。どんな販売方法であれ売れれば勝ちなのである。いっぱい売った会社は儲かり株価は上がり世間から評価される。要はどうゆう形でアレ(法を逸脱するのは拙いが)売れれば良いのである。そうゆう時代になっているのだから。
そうゆう時代においてPCっていうのは大変便利な機械だ。必要なデータを入力すればその過程の難しい事は見せずに結果だけポンと表示してくれる。なんでそうゆう結果になったのかはどうでもよい。その結果に基づいて次の行動を起こせば良いだけのことだ。けれど、プロセスを見せずに結果だけ見せてくれるので何かトラブルがあるとそれが何の原因に起こっているのかっていうのが見つけにくいのも事実だろう。数ヶ月に一回はコンピューターのトラブルでという枕詞で始まる報道を必ず見たり聞いたりしているし。

昨年の2月に初めて自分で現像を始めて丁度1年が経過した。

最初はダークレスで現像初めて、その後LPLのタンクを買って現像して、引伸機を入手してプリントも始めた。昨日は頂いたMaSuKoのタンクで初めて(2本同時に)現像した。(疲れるな複数本用はw)

自分で撮影して、自分で現像して、自分で焼く。
写真のプロセスを全て自分でやってみる。
昔、モノクロが一般的だった時代には当たり前のことを、デジタル全盛の時代にやってみる。

デジカメで自分で撮影してPCに取り込んでレタッチしてプリントアウトする事に比べたらまったくもって面倒くさいけれど、もしかしたらデジカメで撮影したときには気づかなかったことを発見するかも知れない。パーソナルコンピュータなしにはもう生活できないオイラ(たぶんみんなそうだと思うけど)だけれど、そんなオイラでもいくつか発見することができたのだから。
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AX
Mac
2008年 02月 14日 | |
先日というか、先月の誕生日の日だったな、Apple Store GINZAへ行ったのは父(73歳)が現在使っているPowerBook G3(Pismo)からいよいよ買い換えたいからその視察リサーチとのことでありました。

店員さんにあーだこーだ聞いて結局MacBookPro15インチの一番安いヤツがベストな選択との結論に達したんだけれど、Boot Campデモを機として一台だけおいてあったiMacをお願いしてWindowsを起動して貰ったときApple StoreでWindowsを見る違和感が何とも言えませんでしたね。w

ホントは誕生日だったしiPod touchでも買って貰いたかったのだけれど、それはアッサリ却下(当たり前だろw)。iPod nano (3rd generation)に買い換えたばかりなのだけれどやっぱりiPod touchは良いなぁ。初めてMacやPalmを弄ったときのワクワク感があるのねあのデバイスには。小遣いパームウエアのPEMがiPod touchでも使えるようになったら絶対に買い換えるなオレはw

まっ、iPod touchはいずれゲットするとして、同じく店内にあったApple Wireless Keyboardはいいねぇ。キーボードは必需品だ、今すぐにでも欲しい。Bluetoothで接続るすから机の上もスッキリするし。タッチも良かったし何よりデザインが格好いいね。で、やっぱり店員さんにこれWindowsでつかえますかっていったら、ワイヤードのApple KeyboardはUSB接続でWindowsでも使えるけどApple Wireless Keyboardは無理って事でした。残念。



でもキットWindowsでApple Wireless Keyboardを使っている香具師もいるだろうとさっきGoogleったらやっぱりいました。Apple Wireless Keyboard Helper for Windowsなんてサイトまで有りましたよ。

今年になって発表されて今頃店頭にも展示され始めたMacBook Airですが、先日TVで放映されたCMをカミさんが見て「うわぁ、凄いね! あんなに薄いの?!」って驚いておおりました。Air並に薄いラップトップは他にもあると思うけれど、でもPCにも興味のないカミさんのような人にもインパクトを与えるああしたアップルのCM作りと、そもそも性能だけでなく薄さをより気持ちよく感じさせるプロダクトデザインとしてできるアップルはやっぱり凄いなぁ、と。Apple Wireless Keyboardもですが、うん、やっぱりオイラはアップルの製品が好きなんだ、共感できるんだなぁと思った次第です。


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AX
2008年 02月 12日 | |
webでマスコのタンクについて調べようとしたけどあまり有益なモノにヒットしなかった(自分の調べ方が悪いのかも知れないけど)ので、備忘録(なのでボケ・ブレ画像は許してね)として前エントリに続いてマスコのタンクネタです。

というのも、私が譲って貰ったのはタンクのみでトリセツが無かったからです。今まで使用していたLPLと同じタンクとは言え部品数も異なりますし、いろいろもっとマスコのタンクについて知りたくなったのです。早速マスコを販売している共同写真要品株式会社さんにトリセツだけでも貰えないか問い合わせしましたところ、快くトリセツのコピーを郵送していただきました。読んでみると事細かく説明してありやっぱりトリセツは有った方が良いと思った次第です。


MaSuKoカラータンクプロ / MaSuKo Color Tank Pro


現像ムラの完全な除去を可能とした理想的な小型現像タンクです。
<特徴>
1 ステンレススチールを使用し耐薬品性に優れ液温管理が容易
2 リールのコイルは独自の曲率を持ち、現像ムラの発生を防ぐとともに、システムのひとつであるパーフェクトローダーを用いることで、迅速・確実なフィルム装着が簡単に行える。
3 液の注入・排出は、液体力学の応用で短時間で一定という特徴を持っていますから、極めて安定した現像結果が得られます。
4 リールは独自のレギュレターにより、タンク本体内の理想的な位置にセットされ、現像ムラの発生を防いでおります
5 フィルムの水洗にも独自の方式を開発しています。システムのひとつであるウオッシュスタンドを使うことで、能率的で完全な水洗が行われ、同時にタンク内も安全に清掃されますから、連続した使用にも安心してご利用いただけます。

トリセツの冒頭にタンクの特徴が上記のように記載されています。(ボールドは私がやりました)どうでも良いけれど「MaSuKo」という表記方法がwikiと同じ表記方法で気に入りました。w 名前の由来などはこちらが詳しいです。シヲリシキフロク:マスコタンク
既に「現像ムラを防ぐ・除去する」などの表記が3回出現しておりますのでその効果を期待して良いと思います。

特にレギュレターを備える等の新しい形式を持っていますし、攪拌の方法なども従来のタンクと異なります。したがって、まず各部の名称等もよく覚え…

LPLのものにはないレギュレターという部品がマスコにはあります。その為か、撹拌方法も異なるとの説明があります。まずは各部の説明から。

d0039803_1332652.jpg

タンクは上から(画像では右から)キャップ、リッド、ボディ。

そしてレギュレターにセットされたリール


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リッドには注入口と排水口に分かれている。

中心部が注入口になり貫通しています。


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リールの中心部は円柱状になって貫通しており、リッドの注入口の位置と口径が一致している。


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特徴的なのがそのリールの中心部を貫通して位置するレギュレターとよばれるロッド。


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上からハンガー、メジャースポット、(リールガイドリング)、リールガイド、レギュレター部。

リールガイドリングは複数本用になるとあります。


d0039803_153545100.jpg

注入口から入った液体はリールの中心部を通って一気にタンクの底部まで流し込まれる仕組みになっています。

「液の注入・排出は、液体力学の応用で短時間で一定」という特徴を実現する仕組みの一つと思われます。


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タンクボディ内部の底の中心部は凸起状になっていて、レギュレターをセットするとその底が少しだけ浮くようになっています。

リールの中心レギュレターロッドに沿って流れ込んだ液体は、タンクボディから若干浮いたレギュレター部を通ってタンクボディ底部から溜まっていくようです。




他のメーカーのタンク同様マスコでも135や120用それぞれに一本用複数本用のタンクがあります。名称を見れば自ずとどのタイプなのか分かりますね。

1351...500~475ml(135一本用)
1201...675~650ml(120一本用)
1352...850~825ml(135二本用)
1353or1202...1200~1175ml(135三本用or120二本用)
1356or1204...2250~2225ml(135六本用or120四本用)

液量は少ない方をお勧めします。
注入に要する時間は、1351が5秒、1201が7秒、1352が8秒、1353/1202で10秒前後です。
メジャースポット(参照上記画像)の位置以上に液を入れないでください。液の動きが鈍化して攪拌が不十分になります。

トリセツにはタンクの種類によって必要な薬品の容量も記載されていおりました。前エントリで私が計った容量と若干異なっておりました。注入のおおよその目安となる時間まで記載されているは有り難いですね。

新品のうちは、リッドが取れにくいことがあります。リッドとボディが接する凸起部分に、ろう(スキーの赤いパラフィン等)を薄く塗り、よく拭き取ってからお使い頂ければ、よりスムーズにお使い頂くことが出来ます。

最初友人から受け取ったときリッドやキャップがしっかりとはまっていて中々外れないので苦労しました。w LPLは撹拌中若干液漏れが生じるようですが(別にそれによって大した害は生じないが)マスコの場合はそれはなさそうです。しかしその代わりハズしにくいということもあるようで上記のような注意書きがありましたので、私はさっそくろうを塗ることにしました。

現像作業のキイポイント
泡取り作業が大切です。泡取り作業は、各攪拌後も必ず繰り返し行ってください。

複数本用のタンクの方が泡ムラが出来やすいとし、泡取り作業のために前浴を勧めています。私は今まで前浴というのをやったことありませんが今後はやってみようかな?

さて、攪拌方法は独自のものとの冒頭の説明がありましたが、基本的には倒立攪拌、イルフォード式とほぼ同じ内容の説明でした。

<マスコ式現像方法>
前浴後、現像液を注入し、直ちに泡取りを作業を行った後、タンクを正立させ。静置します。現像液注入開始時より約一分たったら、3回の倒立攪拌と泡取りを行い、その後一分毎に同様の攪拌と泡取りを現像終了まで繰り返します。倒立攪拌は一往復を一回と数え、三回に要する時間が七秒位が適当です。


d0039803_16113159.jpg

タンクボディ内部の底中心部は凸起状になっていることは既に説明しましたが、外部からすると凹状になっているのでそこに左手の人差し指or中指を当て、右手はキャップごとリッドを押さえ込んでつかむ。その状態で左手の指を中心として右手首をひねってボディを回転させながらタンクの天地を逆転させ、また逆回転させながら元に戻して止める。という方法を友人から教わりました。
説明書には特に回転させるとは書いていなかったがおおよそ同じ方法です。タンクの天地が逆転し垂直になったら一瞬止めると説明してあります。そう言えば今までそう言ったことは意識していなかったのでこれからは一瞬止めるように撹拌してみよう。

(現像液の)排出が終わったら、直ちに停止液などの次のステップの処理液を手早く注入します。この注入開始時が現像終了時間となります。

これまた今までは現像液を完全に排出した時点で現像終了としていましたので、これからは停止液の注入を持って現像終了になるように現像時間を調整してみようと思います。

現像液の温度を一定に保つことが大切です。
1.室温との差が2~3℃
2.室温との差が3~10℃
3.室温との差が15℃以上

3パターンでそれぞれの対処法を詳しく説明してありました。大変参考になりますね。

参考 1356セット等注入に長時間を要する場合は…

として暗室内であらかじめタンクに現像液を入れた状態にしておいて、そこにリールをセットしたレギュレター沈めていく、という方法が記してあります。友人の話では彼はこの方法でやっていたようです。


「ウオッシングスタンドを使った能率的で完全な水洗」としてマスコ式倒立水洗法も記してありました。リッドの注入口に水道のホースを差し込み水洗するという方法。水洗中はスタンドを使ってタンクを倒立させるようになっています。

また、リールにフィルムを巻き込む為のパーフェクトローダーなる別売り商品もあり、リール巻きから現像水洗までトータルでシステムを考えていることがわかります。

タンクの乾燥と手入れ方法として水洗し拭かずに水を良く切って乾燥させるとしています。(変な化学反応など気にして今まで洗剤等で洗うことはしなかったけど、やっぱり水のみで洗うのが良いようですね)
レギュレターのハンガー部は、リールをタンクからレギュレターごと出すときに持ちやすいようにとの配慮だと思われますが、リールをセットしたまま吊るして乾燥するときにも便利なようになっているようです。最初はハンガー部はを持ってひねって攪拌させるのだと思っていました。w
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by nullpo_orz | 2008-02-12 12:59 | 銀塩 |
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2008年 02月 07日 | |
遠方・福岡より友来たりで会うことになた。彼はイタメシ屋をやっていて来年で開店10周年になるとのことだからもうその界隈では地元に根付いたお店になっているのだろう(実際お店の名前も地元に根付くように"掛けて"付けたともいっていた)10年の間に廻りのお店はドンドン変わっていったというから、競争激しい繁華街でお店を続けるというのは本当に凄い事だと思う。彼のウデ=味が良いのは勿論のこと、彼はお客さんにお店を作って貰ったといっていたけど確かにそうなんだろうナァ。
さて、実際に会う段になってはやはり昨年九州から転勤してきた友人とも席を一緒にした。私が一度そのイタメシ屋に行った時にもやっぱり彼も同席したので、3人一緒に会うのはその時依頼ということになるナァ。で、その友人とは私にHEXARを貸してくれた友人で、今回はHEXARを返すつもりで持っていったのだが、帰ってくるときにはそのHEXARと一緒にmasukoのタンクも手にしていたのでありました。w

d0039803_1035760.jpg135一本用と、135三本用。休日に洗ってそれぞれ必要な現像液の容量を計ると、一本用では550mlで三本用では1250mlだった。フィルムなしの空リールで容量を量ったので実際に使用するときにはもう少し少なめの現像液でOKかもしれない。

マスコカラータンクプロ。現像ムラが起こりにくいとの評判のタンクだが如何せん高くて買えなかったけどこうして手にすることが出来たのは友人のおかげである。多謝。年間300本現像したらしいそのタンクは良い意味で使い古された貫禄を感じさせるものであった。私も沢山現像しなくっちゃ!

と気合いを入れ直したところに、友人のblogを見ていたらまたしてもsageなニュースが飛び込んできた。

富士フイルム黒白写真製品の価格改定について

う~ん、やっぱり化粧品とか販売し始めたのでいずれは写真関係は不採算部門として破棄されてしまうのか?
イヤイヤ、そんなことは無い(ハズ) 一方で同社から明るいニュースも飛び込んできた。

GF670フォールディング年内発売(予定)

6×7のスプリングカメラであります。ほとんど135しか撮らない私にはカンケーナイ!と言われそうだが、会社の姿勢としてこうゆうプロダクトをリリースするっていうのはフィルムでまだまだ撮りたい輩にとってはホッとするニュースなのです。

閑話休題

ところで三本用タンクにおいて二本だけ現像する場合、リールはフィルムを巻いたもの二つと空のリール一つをタンクに入れることになるとは思うが、現像液はやっぱり3本のリールが全て浸かるだけ入れなくてはいけないのだろうか? ケチくさいオイラはリール二本が浸かるだけの現像液(約850mlだった)だけで良いような気もしているのだけれど。どうなんでしょう?
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by nullpo_orz | 2008-02-07 10:56 | 銀塩 |
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