Some Night & More Night
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by やっ
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2014年 10月 03日 | |
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江古田にて


デジャブじゃないのだけど、前々から燻っていた事に対する"解"が或いはそのヒントが目の前に突如として現れて、しかもソレが既知のモノであったりして、びっくりするやら感激するやらって事、ありませんか?

最近そんなことを体験しました。

その人は大変気さくで色々教えてくれるのだけれど、その人の撮った写真というのがイマイチ私にはよく分からないというのが、正直なところでした。ピンっとくる写真も当然あるのですが、分からない写真の方が圧倒的に多い。勿論プロですから技術的には問題ないのだろうけれど、???みたいな写真も目にする。ことが多い気がしていました。なんか切れちまってるなーとか、斜めってるなーとか…。

以前も多分このblogで書いたことがあると思うのですが、写真って面白くってその撮影者の人となりがその写真に嫌でも感じ取れてしまうことがあると思います。その場所に一緒に行って機材が同じならまったく同じ写真になるかというとそんなことは全然なくて、違いが出てくるのが写真の面白いところ。そう、そうゆう事を自分て分かっていた・分かっているつもりでいたのですが、その人となりが自然と醸しだされるのが写真の魅力なのだと、「技術ではなく視線の差、視線の持つ個性」と表現されていたのを目にした時、ハッ!と思ったのです。

改めて色々な人の色々な写真を見てみると、どこかで見たことある写真だな~という中にもその人の個性が感じられる(事もある)し、確かに自分がそこに居たら果たしてこのような写真を撮れたのか? そもそも撮ろうと思ったのか? 少し写真のもう少し向こう側が見えて来たというか、向こう側に何かあるのかな? と思えるようになってきました。かつてblogに偉そうにここはもうちょっとこうして撮った方が良かったんじゃない?みたいなコメントしていたことが恥ずかしく大変失礼だったと気づきました。

まだ傷は完全には癒えてはいないので正直ファインダーを覗く姿勢は楽ではありませんが(いや、Rolleiなら無問題だろう!!)、ちょっと写真を撮ってみたくなってきたところです。






iPhoneからじゃないと投稿がうまくいかないけれど、iPhoneでテキスト打ち込むのは面倒だ。
iPhoneのエキサイトブログ専用Appはそれほど使い勝手が良いわけではなく、PCほど上手く機能(予約投稿など)してくれないないようで...orz





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# by nullpo_orz | 2014-10-03 22:41 | デジタル |
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2014年 10月 01日 | |
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Win版のGoogle Chormeを使っているのだけれども、どうやっても新規投稿出来ないので、もうiPhoneから投稿することにするは。
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# by nullpo_orz | 2014-10-01 12:43 | デジタル |
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2014年 05月 09日 | |
最近目・耳にしてコレっ!と思った事等…。

+++++

カメラは今日、本当にバカげたことになってしまった。


"シンプルということ" by Ken Rockwell を日本語に訳した / Blue-Periodさんの日記より抜粋。

長文なのでリンク先をじっくりと読んでいただきたい。そして(私も含め)猛省すべき。



写真を撮り続けるには

撮りたいと思う衝動にならないと。


http://shinya234.tumblr.com/post/84808060716 より抜粋。

此方は短いのでスグに読める。


以下、前エントリでもネタとしてあげたラジオ番組ミラクル・サイクル・ライフ 2014/5/4放送 分 より(誰も書き起こししてない様なのでオレがやったw)
パーソナリティは石井正則、疋田智。ゲストは7年半かけて自転車世界一周を達成した石田ゆうすけ。

石田:きれいな景色を観るときの感動ってやっぱり自転車が…。汗かいた分汗腺が開いてて、そこの汗線からどーんと染みこんでくる感じがするんですよ。

疋田:なるほど~

石井:わ~、深い!

疋田:汗線から感動が染みこむ! あるかも知れない?!

石井:絶対ありますよ。僕、これは個人的な話になっちゃうんですけど…。この装備のイラスト見てて、色々書いてあるじゃないですか。その中にね、フィルムカメラがあるんです。

石田:当時そうなんですよ。

石井:僕はね、未だにフィルムカメラしか使わねーって豪語している人間なので…

石田:素晴らしい!

石井:やっぱり、フィルムカメラって同じ感じがしているんですよ、僕の中で。デジタルは、光が入ってきたモノを電気信号に変えて画像に変換する、って感じが、フィルムの場合、光がそのまま入ってきのがフィルムに光が吸い込まれて焼きついたのを暗い箱の中に入れっぱなしにして持って帰って現像してって言う。だからこのフィルムの中にさっきも(言った)毛穴の中に染みこむじゃないですか、その場にあった光が染みこんで、それを持って帰ってきている感じがするんですよ。

疋田:あっ、ちょっとフィルムカメラが良く思えてきた!

石井:デジタルは結局スキャンしている感じなんですよ。その景色をスキャンして持って帰って来てるだけで、フイルムはその場にある光を吸い込んで持って帰って来てるから、その汗をかいた毛穴に景色が染み込むのと同じ感覚が自分の中ではフイルムカメラにはあるので、絶対フイルムカメラ派なんですよ。

石田:生々しさはやっぱりフィルムの方がありますよ。




コダックの大幅な値上げの報道などこのGWにありましたが、ある意味フィルタリングなのかも知れないと思ったりしました。
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2014年 04月 11日 | |
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すっかり自転車に傾倒している昨今です。が…。

自転車系のpodcast ミラクル・サイクル・ライフ を聞いていたら、パーソナリティーの石井正則さんが面白い提案をされていました。

因みに石井正則さんはアリtoキリギリスの背の小さい人と言えばピン!と来る人も多いと思います。
石井さんはフィルムカメラ趣味もあって50台以上所有されているとか…。確かフジの中判カメラGF670がリリースされた頃のカメラ・写真雑誌でも石井さんがDF670を使っている記事を読んだ記憶があります。

石井正則さん モノクロプリントにこだわった作品づくり(1/2) - 有名人のお宝カメラ - 極める - [どらく]

と、フィルムカメラ・写真趣味のある石井さんですが、当然自転車趣味もあって、ミニベロ親善大使にも選ばれている。くらい自転車にハマっている訳ですね。

前置きが長くなりました(^^;

んで、確か4/6だかの後輩芸人 ななめ45°岡安さんがゲスト出演した回の冒頭で、自転車(乗り)に合うカメラ紹介!!コーナー?での一幕だったのですが、

2020年東京オリンピックを、1964年東京オリンピック当時のカメラで撮影しよう!

という企画・アイデアです。

なるほど。デジカメ全盛の時代にあえてフィルムカメラで2020年の東京オリンピックを撮影するというのは面白い。なにより前回の東京オリンピック時代のカメラ(当然フィルムカメラ)で撮影するというのは非常に面白い!! 番組では当時発売され大ヒットしたアサヒペンタックスSPを紹介していました。

大変面白い企画・アイデアで、このところフィルムカメラでの撮影が皆無な私もやってみようじゃないか!と思ったのですが、心配なこともあります。そうです、その時までフィルムがあるのか? 印画紙はあるのか?

まぁ、先のことを気にしてもしょうがないのでアレですが、ふと思い出したのは私東京オリンピック開催の年に生まれたんですよね。何か因縁めいたものも感じますし、ちょっと相乗りしようかな?と思った次第です。ハイ。
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AX
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2014年 03月 07日 | |
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10歳になると1/2成人式ってのが行われるのね、学校で。オジサン全然知りませんでしたよ。

んで、やっぱり出席したほうが良いよ、と知人に薦められて有給とりました。

お母さん方は皆さん涙ぐんでいましたね。
特に幼少期と現在の写真を並列したレイアウトのスライドショーと、それに伴うお子さんのコメントに。

はい、私は冷静にカメラマンとしての任務を全うしました。
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# by nullpo_orz | 2014-03-07 13:15 | デジタル |
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2014年 02月 10日 | |
東京に住んで50年になるけれど、以前これだけ雪が降ったのは何時の事だったろうか?
と、思うくらい意外や雪が降りました。

しかも東京では珍しいパウダーな雪。

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同じマンションに住む子供達。一人を雪で埋めようとして遊んでいましたところ、埋められた本人は自分がどういう状況になっているのか分からないというので、撮影してあげた。男の子はいつの時代もこのように愛すべき馬鹿ですね(^^;

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日曜日は雪掻きついでに勢い余って玄関前にカマクラを作成。遊びは本気でやらなきゃね。お陰で腰が痛いですけど(^^;

※1/24からExciteが設定を変更した為、blogの表示等がおかしくなっています。デフォではChromeを使用している私ですが投稿・編集ができない状態です。今回はFirefoxでの投稿ですが、もしかしたら表示がおかしくなっていたりコメントを書き込めないようになっているかも知れません。ごめんなさい。




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# by nullpo_orz | 2014-02-10 12:20 | デジタル |
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2014年 01月 30日 | |
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小さい頃から特にぬいぐるみに対して興味を持たなかった。
それがここ最近変わってきている。(普通逆だろう?)

やってくれとせがまれて、UFOキャッチャーで(生まれて初めて)ゲットできた、小さいヤツ。
あの辺りからだと思う。

にしてもミスドスヌーピーは予想外に大きくポイントで交換した時は俺も驚いたわw
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# by nullpo_orz | 2014-01-30 12:25 | デジタル |
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2014年 01月 28日 | |
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恐ろしいことに50です。

あっという間でした。
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# by nullpo_orz | 2014-01-28 12:34 | デジタル |
AX
2013年 12月 25日 | |
前エントリ「今年を、否1984年から、振り返る」の続きです。

マイブームが10年周期であることが先日判明されました。

1984年 オートバイ
1994年 クルマ
2004年 カメラ
2014年? 自転車?

しかもそのマイブームには特徴があることに気づいたのです。

1984年当時はレプリカブームで保安部品を外せば即レースに参戦できるような車種が大人気でしたが、その後その反動からかベーシック且つオーソドックスな車種が人気を博します。私もレプリカモデルに乗ったり限定解除してからはビックバイクを乗ったり、はたまたオフロード車で北海道ツーリングなど楽しみました。

1994年のクルマの時。本当に欲しかったクルマはアルファロメオ155でした。しかし400万もするクルマを買えるわけもなくそれならいっそ最もベーシックな車種ということで、パンダに。当時パンダはまだ新車で販売されていましたが設計が古く10年20年くらい前のクルマのようでした。パンダの後はプントで現在に至ります。イタリアでいうところのピッコロ=小さなクルマが好きです。

コンピュータはMacintoshが好きです。オールドマックにハマったときはLaptopモデルを買いあさりました。実用には耐えられないのですが、弄っていると本当に楽しいですね。

2004年のマイブームはカメラ。今もそうですが当時もすでに時代はデジカメで当然デジカメから入っていったのですが、銀塩カメラの方に興味が移ります。そしてモノクロフィルムで撮影して自分で現像し自分でプリントするようになってきます。その辺の流れはこのblogを読み返すとよく分かりますね。色々なカメラを買って使いましたが、今現在のお気に入りは小さな京セラT Proofで趣向がクルマと似ていますね。

もう、お気づきになったと思いますが、特徴としてマイブームになったモノには時代を遡る傾向が私にはあるようです。

今もクルマが古くなってきたの買い換えたいと思いますが、どうしても新車には"萌ない"のです。クルマは家族のモノなので運転手=私の趣味趣向を全面に押し通すことが出来ないのですが、できれば憧れの155に乗りたいです。

カメラも最新のデジタルカメラはどうしても触手が伸びません。まぁ高いというのもありますが。(^^; 実際持っているカメラはデジカメよりも銀塩カメラの方が多い私です。そう言えば、写真仲間と呑んだむ前にカメラ屋を覗いてみましたが、憧れて買ったLeica M型の値下がりっぷりに驚きました。

さて、今後10年マイブームとなるであろう自転車です。最新モデルは殆どカーボンフレームですが、今私が乗っているロードバイクもカーボンモデルです。
しかし、恐らくは次に買うであろうモデルはクロモリフレームの自転車になるでしょう、今までの私の傾向として。また小さなモノが好きなので小径車へと興味が移るかもしれません。
当然電気化してきているシフトチェンジ機構などには、それが良いと分かっていてもきっと見向きもせず古くからの機械式、もしかしたら手元変速ではなくレバー変速、という事もありえるかもしれませんネ。

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上:フルカーボンの最新モデル。これを買えるならいっそ電動化くらいしたいものですね。
下:クロモリフレームのオーソドックスなモデル。細いホリゾンタルなフレームが美しいですね。

<2013/12/26追記>
グレード選考も特徴があって、松竹梅の松は絶対にありえません。人によっては何が何でも松という人もいるでしょうけど、私は松は贅沢だと思ってしまいます。梅なんだけれど基本性能は或いはシチュエーションによってはヘタな松グレードよりも良いかも、というのがスィートスポットです。
んで、ベーシックなモデルが好き。なのでLeica Mを買う時も迷わずM2でした。







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2013年 12月 24日 | |
今年もあと少しで終わりになってきました。

歳を取ると時間の流れが早く感じるというのは本当で、あっという間の一年でした。

そして殆ど写真も撮らず、現像もせず、プリントもせず一年が過ぎました。

あっ、iPhoneでは何枚か撮っているか。

このblogは写真blogなので写真を撮らないことにはネタが無く更新もしない。そんな一年でした。

なんで写真(を撮ること)が激減したのかというと、それは私の興味が写真から自転車に移ってしまったから、というのは事実ですね。
Twitterでなんとか占いとかよく流れてくるのでスキなクチですからすぐにやってみます。それが結構当たっているなと思うことも多い。これもその一つ。

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どうやら、私はほぼ10年周期で何かにのめり込む傾向があるようだ。ということに気づいたのは先日写真仲間との会話の中で、自分で言って気づいたんだけれど。(^^;

1999年に車関係のblogを立ち上げています。(もう既に閉鎖しています) コンテンツを読んでみると1994年の年末にある雑誌を読んだことからイタ車に俄然興味が移り、そして購入へ至ることが書いてあります。オールドマックにハマったのもこの時期ですな。

2003年の年末。子供が生まれ2枚ドアの多いイタ車に乗換たのを契機にblogを移転。(このblogはまだ生きている) 子供を撮るために初めてのコンパクトデジタルカメラを購入し、そこからカメラ・写真に興味が移る。当時世の中はLinuxでNetBSD/mac68kにハマったのもこの時期ですな。

2004年の年末。このblogを自動車関連と分けるために立ち上げる。以降こっちのblogがメインとなって車関係のblogは放置状態に。そしてデジタルから銀塩の方へと興味が移ってメインコンテンツとなっていく。ジョブズか戻ってAppleが元気を取り戻し昨今のiOSデバイスが世間一般に評価を得てきましたね。オールドマックにハマっていたころは肩身の狭い思いをしていたので感無量です(と同時にサミシイ気持ちもある、のは古くからのAppleファンなら分かってくれるはず)

2012年。震災後の交通機関が機能しないことから自転車通勤をしたことが契機となり自転車に興味が移り始める。当然自転車関係のblogと立ち上げる(正確に言うと既に立ち上げていたiPhone関係のblogのメインを自転車に変更していく) 以降この写真関係のblogは放置状態に。

で、現在に至る。

見事にほぼ10年周期。(^^;

計算したら1994年の10年前の1984年はオートバイの免許を自動車免許取得直後に取得して、車買わずにオートバイ買って乗り回し始めてました。レースとかはしませんでしたがレース観戦は良く行きましたし、ツーリングしたりと...、イヤハヤ。

最初の車関係のblogを立ち上げた頃の友人にも言われた事が有ります。

「やっさんは何か熱中することが一つないと駄目だね。必ず何かにハマっている。それもちょっとマイナーなヤツに。マイナーの中のマイナーじゃなくてマイナーの中のメジャーなものに熱中する」
カースポーツではF1が大人気だったけれど、オートバイの方に。
車でも国産車じゃなくて外車。しかもドイツ車じゃなくてイタ車。
コンピューターもWindowsじゃなくてMacintosh。
カメラもデジカメじゃなくて銀塩カメラ。

そして、友人と話している時にもう一つのことに気づきました。
長くなってきたので、そのことについては、次回に。






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