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Some Night & More Night
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タグ:monochrome ( 278 ) タグの人気記事
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2011年 08月 05日 | |
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400TX EI100 / D76(1:1) 22℃ 6'30" NA / ILFORD Multigrade IV RC Delux


"taking pictures is half the fun...
making pictures is twice the fun."

Durst引伸し機の箱に書かれているコピーらしいけれど、上手いこと言うね。
by nullpo_orz | 2011-08-05 17:02 | 銀塩 |
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2011年 08月 03日 | |
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400TX EI100 / D76(1:1) 22℃ 6'30" NA / ILFORD Multigrade IV RC Delux


場所柄、普段目にすることが殆ど無いAston Martinもココでは意外と目にする機会があるのかもしれない。

それとも、どうせオレとは関係ないよという無関心なのかもしれない。

六本木ミッドタウンにて。
by nullpo_orz | 2011-08-03 17:04 | 銀塩 |
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2011年 07月 28日 | |
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400TX EI100 / D76(1:1) 20℃ 9'30" NA / EPSON GTーX750


レンズが少々汚れていたので掃除。
ダイヤルのゴム?部がちょっとキテいるのでベトつく。
メインスイッチ部が例によってちょっと...。
両釣りのストラップのスエード部がカビていてので清掃・乾燥。

まぁ、問題無いっしょ。
by nullpo_orz | 2011-07-28 13:10 | 銀塩 |
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2011年 07月 08日 | |
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400TX EI100 / D76(1:1) 20℃ 9'30" NA / EPSON GTーX750

by nullpo_orz | 2011-07-08 17:37 | 銀塩 |
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2011年 06月 17日 | |
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400TX EI200 / D76(1:1) 22℃ 7'45" NA / EPSON GTーX750


今回のことでもなければずーとBとABだってオレは思ってたし、なにより本人たちがずーーーとそう思っていた。
実はAとBだったって。
ってことはヨメとオレの関係と同じだ。何なんだろうねぇ(´ω`)

まぁなにより手術も無事に終わって経過も良好ってんだから良しとしましょう。
(あと一ヶ月遅かったら震災の関係でたいへんだったろうしね)
by nullpo_orz | 2011-06-17 13:05 | 銀塩 |
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2011年 04月 18日 | |
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Summicron 5cm+Y2 / PR400 EI200 / D76(1:1) 20℃ NA 9'00" / EPSON GT-X750



写真整理していたら目に止まったのでアップ。2007年7月16日にとっていたみたいです。
by nullpo_orz | 2011-04-18 17:30 | 銀塩 |
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2011年 04月 05日 | |
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400PR EI200 / Microfine(1:1) 20℃ 8'00" NA / EPSON GTーX750

by nullpo_orz | 2011-04-05 17:08 | 銀塩 |
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2011年 03月 18日 | |
写真仲間のblogが更新したのは震災"直後"の動揺や混乱が少し落ち着いた頃だった。

たゆたえども沈まず/少年カメラ・クラブ

タイトルの「たゆた」の意味がよくわからず、調べてみると「心が不安で揺れ動き、定まらないでいるさま」の意味とのこと。

友人のblogに書いてあるように世の中は、そして私たちの人生というのはまさに不安定なもの。安定など無い、いつも不安定なのだ。それなのに私たちはいつの間にか安定していると思って生活してしまっている。確かに社会は不安定では社会を構成する私たちの生活は成り立たないので安定させなければならず、有志以来私たちはその努力を重ね、現代は概ね安定していると言って良いのかもしれない。安定させなければならず、安定させようと努力し、安定させて、安定していると思っている。が、実は安定などしていない事が今回の震災でまさに身を持って再認識したわけだ。まさに「たゆた」である。

戦後の悲惨な状況から奇跡的にそして急激に復旧した日本は、欧米に追いつけ追い越せでやってきた。主に自動車産業や電気製品で顕著なように丈夫で壊れない安定性の高い製品を安価に世界中に提供し経済大国となった。そしてそれらの製品に囲まれた私たちの生活も安定した。

私にはその頃から安定した生活が当たり前のようになってしまったように思える。錯覚していしまっているように思える。恐ろしいことに一度そう思い込んでしまうと電車が少し遅延しただけで大騒ぎになってしまったりする。どこぞのネットで見かけた笑い話にこんなのがあった。成田から上野に向かう電車の中で終着駅に到着する前に館内放送ががあった。「この電車は5分遅れて上野駅に到着します。電車が遅れたことをお詫び申し上げます...」それを聞いていた日本人は舌打ちしたり怒ったり。が、外国人が一斉に笑い出した。日本では5分電車が遅れただけでそれをアナウンスし詫びたり怒ったりするのか、と。2~3分おきに間違いなくそして滞り無く運行ダイヤが続くことに私たちは慣れてしまっているが、傍から(外国から)見れば奇跡以外の何者でもない。私たちが当たり前と思っていることは、奇跡みたいなものなのだ。

均一で安定した製品に囲まれて安定的(に見える)生活をおくり続けていると、さらに"正確な"安定を求めるようになっていく。曖昧=不安定だから曖昧な表現は嫌われて確かなものを求められるようになる。それは数値だったり記号だったり。経済を発展させるためにはより"正確"な数値が求められるし、曖昧な表現は記号化した表現すなわちカテゴライズされ"画一的"なモノとして使われるようになる。記号化はa or b or c or...=Aとして定義されるので曖昧なものが安定的に扱われるようになる。「たゆたえども沈まず/少年カメラ・クラブ」にある降水確率の話がそうだし、例えば単に働かない若者をニートとして記号化して一纏めにして呼んで用いたほうが色々都合が良いので、記号化が進んでいく。増々デジタル化していきつつある今の生活・トレンドがそれに拍車をかけている。

より正確な数値や記号化した表現は、確かに経済を発展させるためには都合が良いのだろう。でもそうじゃなければ生きて行けないかとう言えばそんなことはないと思う。だって昔は今ほど安定的ではないけれど生きてきたんだから。それは、安定的でない環境すなわち地球に対して、そこで生きている私たちもその安定的でない状況を含んで生きて行くだけの余裕があったように思える。それがもろもろの努力により安定的な生活を享受できるようになると、余裕が無くなってきてしまった様に思える。

今回の震災に関して、せめてもの救いは、物資が足りなくなっている被災地などで略奪や強盗などが起こっていないことである。その点については私たちはまだ心の余裕があるようだ。


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T Proof(NAF) / 400PR EI200 / Microfine(1:1) 20℃ 8'00" NA / EPSON GTーX750


先の友人のblogと、こちらも併せて読むと良いと思います。
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2010年 12月 13日 | |
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K400 EI400 / xtol(1:1) 20℃ 12'30" NA / ILFORD MGⅣRC

by nullpo_orz | 2010-12-13 17:36 | 銀塩 |
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2010年 12月 07日 | |
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さて、T Proofで撮影してみて思ったのですが、なんと楽しいことなのでしょう。
こんなに楽しい撮影行為は凄く久しぶりのような気がします。

単純に撮影行為だけとれば 私の場合 コンパクトカメラでの撮影が一番楽しいです。

がっちりとシステムを組んだ一眼レフカメラで撮影するのが、"撮っている"という感じが自身にもそして周りにもするし、充実感があるという人も居るでしょう。または、人によっては Leicaなどの高級カメラとレンズで撮影するのが楽しいという人も居るでしょう。高級カメラとレンズでの撮影は、それ自体なにか傑作が撮れそうな感じがしてくるのは私もわかりますし、実際高級レンズで撮影された像は素晴らしいものです。また、二眼レフでまったりと撮るのが好きという人も居るでしょう。。

ただ、私の場合はこの小さなカメラを片手に、メモをとるように気になった被写体を、パチり、ジー、カチャ というのがなんとも心地良く楽しく気持ち良いのです。

よく使用するTVSも(高級)コンパクトカメラの仲間ですが、電源をonにするのにボディを保持しつつ、他方の手でスイッチを入れるというの、そのT Proof よりもたった一工程多いだけなのですが、その一工程がなんとも不自由に感じさせるのです。少なくとも私には。メモを撮るように撮影するなら撮影準備もサクっとした方がリズムが合うし気持ちが良いのです。まぁ、TVSの場合はズッシリとくるその重さやカタマリ感・質感がお気軽というよりももうちょっと"撮る"という行為への比重を高める要素があって、それはそれでTVSのキャラにマッチングしていて好きであることは間違いないのですが...。

もっとも、”撮影行為”と”撮影結果”は必ずしも一致しないのは当然の事。私はコンパクトカメラでパチパチ撮るのが気持ちよくて好きだが、それは”撮影結果”とは必ずしも直結しない。むしろ裏切られる(いや、期待はしていないのですが)事が殆どで、「作品」を撮りたい向きには決して向かない撮影スタイルだと思います。

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さて、銀塩は、撮って、現像して、プリントするまで撮影結果が分からない。何をアタリマエのことを言う!と言わないでください。デジタルカメラが一般的な今では撮ったら即見れるがの当たり前ですから、こうゆう事は何時も頭の片隅にしっかりと認識させておかないと変なときに勘違いしちゃったりすることがあります。銀塩の撮影は写っているか分からないが、デジタルは写っていないことがすぐにわかる、と。

つまりデジカメだと撮ったその場で結果が出ている。今撮ったショットが良かったのか? 悪かったのか? その場でスグに分かる。失敗したショットだとわかったら即再撮影することが可能と、まことに有り難いシステムでスグに結果をしりたい向きには有り難いのですが、言い方を変えれば「容赦無い」のだ。アナタの腕が確かなのか、まだヘタッピなのかがスグに分かってしまう。恐ろしいw

良いのか、悪いのか、キチンと撮れていたのかそうじゃないのか? 時間を経ないと銀塩はわからない。デジタルの即結果を確認できるという特徴を有り難る向きには無い事だが、銀塩の場合少なくとも"その間は"傑作撮ったかもと勘違いできる喜びを享受できる。

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映画だって、TVドラマだって、小説だって、始まってすぐに結論がでたら面白くないでしょう?
男女関係だって、いくつかの過程を経るからエキサイティングなんだろ。見えるか、見えないか、だからバンチラが尊ばれるんだろう?(話がずれている?w)





画像全て:T Proofニューアングルファインダー / 400PR EI200 / Microfine(1:1) 20℃ 8'00" NA / EPSON GTーX750

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